最新ニュース30件






統計
レンダリング時間:0.3665秒
全記事数:23771


2011年06月14日 11時40分37秒

バーの味わいが簡単にコンビニで買える「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」試飲レビュー



本日からアサヒ飲料の「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」(500mlペットボトル型)が発売となったので、さっそく近所のコンビニで買ってきました。

一般に、入手しやすいジンジャエールというとカナダドライが多いのですが、ジンジャエールのブランドとしてはウィルキンソンも有名。ちょっとしたオシャレな飲食店やバーなどに行くとウィルキンソンが置いてあるのを見ることができます。しかし、瓶飲料ということもあってか、なかなか「飲みたいから買いに行く」といって入手できるものではありませんでした。

しかし、この商品はコンビニで売っているので、手軽にバーでの味わいを楽しむことができるようになっています。レビューは以下から。


伝統と信頼のブランド「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」|ニュースリリース 2011年|会社情報|アサヒ飲料

買ってきました。1本147円ですが、現在セールで127円になっていました。


「Guarantees High Quality. Since 1904」、1904年からウィルキンソンブランドは高い品質を保証するジンジャエールを送り出しています。


今年は2011年なので、すでに100年以上も続く伝統のブランド。


原材料名。甘味料はアセスルファムK、スクラロース、ステビアと人工のものを使用。ちょっとだけ不安です。


人工甘味料を使用したことでカロリーゼロ、糖分ゼロを実現。


キャップは震災後の対応のため、白無地の統一キャップでした。


ということで、グラスに注いでみました。


おそらくペットボトルから直接飲むと気付かないですが、かなり刺激的な香りが上がってきていて、鼻がムズムズします。


炭酸飲料にしても清涼飲料水にしても「人工甘味料入りならこんな味だろう」とだいたい想像できるわけですが、このウィルキンソン ジンジャエール 辛口は刺激を追求しているので、まずは甘みよりも辛さがやってきます。むしろ、ベタついた甘さがあるとこの辛さの邪魔をしてしまうので、あとからやんわりとちょっと甘いぐらいのこの味付けがジャスト。キンキンに冷やして飲めば、瓶入りのウィルキンソンにも決して劣らない、かなりのパフォーマンスを感じます。瓶入りのものは簡単に手に入りませんが、これがコンビニですぐに買えるというのはジンジャエールファンにはかなり嬉しいのではないでしょうか。


・関連記事
日本最南端の工房からやってきた「石垣島ジンジャーエール」5種類を飲み比べてみました - GIGAZINE

濃厚な味付けでほかのジンジャーエールが水のように感じられる「n.e.o(ネオ)プレミアムジンジャーエール」を試飲してみた - GIGAZINE

ジンジャーエール飲み比べ、一番辛いのはどれ? - GIGAZINE

刺激はアップしてもカロリーゼロの「カナダドライ ジンジャーエール スパイシーゼロ」試飲レビュー - GIGAZINE

ジンジャーエールより刺激的な「ジンジャーエール エクストラ」試飲レビュー - GIGAZINE

キリンビバレッジ「ディアボロ・ジンジャー」は強烈なショウガ味 - GIGAZINE

小悪魔カラーのジンジャーエールは意外にスパイシー、サントリー「レッドジンジャー」試飲レビュー - GIGAZINE

サントリーの青いジンジャーエール「ブルージンジャーエール」試飲レビュー - GIGAZINE

JTのジンジャーエール味飲料「JAGUAR」試飲レビュー - GIGAZINE

2011年06月14日 11時40分37秒 in 試食 Posted by logc_nt
mixiチェック





<< トップに戻る


サイト内検索
過去の記事
< 2012年 5月 >
29 301 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
ジャンル
モバイル版
YouTube

GIGAZINE公式チャンネル