バーの味わいが簡単にコンビニで買える「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」試飲レビュー


本日からアサヒ飲料の「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」(500mlペットボトル型)が発売となったので、さっそく近所のコンビニで買ってきました。

一般に、入手しやすいジンジャエールというとカナダドライが多いのですが、ジンジャエールのブランドとしてはウィルキンソンも有名。ちょっとしたオシャレな飲食店やバーなどに行くとウィルキンソンが置いてあるのを見ることができます。しかし、瓶飲料ということもあってか、なかなか「飲みたいから買いに行く」といって入手できるものではありませんでした。

しかし、この商品はコンビニで売っているので、手軽にバーでの味わいを楽しむことができるようになっています。レビューは以下から。
伝統と信頼のブランド「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」|ニュースリリース 2011年|会社情報|アサヒ飲料

買ってきました。1本147円ですが、現在セールで127円になっていました。


「Guarantees High Quality. Since 1904」、1904年からウィルキンソンブランドは高い品質を保証するジンジャエールを送り出しています。


今年は2011年なので、すでに100年以上も続く伝統のブランド。


原材料名。甘味料はアセスルファムK、スクラロース、ステビアと人工のものを使用。ちょっとだけ不安です。


人工甘味料を使用したことでカロリーゼロ、糖分ゼロを実現。


キャップは震災後の対応のため、白無地の統一キャップでした。


ということで、グラスに注いでみました。


おそらくペットボトルから直接飲むと気付かないですが、かなり刺激的な香りが上がってきていて、鼻がムズムズします。


炭酸飲料にしても清涼飲料水にしても「人工甘味料入りならこんな味だろう」とだいたい想像できるわけですが、このウィルキンソン ジンジャエール 辛口は刺激を追求しているので、まずは甘みよりも辛さがやってきます。むしろ、ベタついた甘さがあるとこの辛さの邪魔をしてしまうので、あとからやんわりとちょっと甘いぐらいのこの味付けがジャスト。キンキンに冷やして飲めば、瓶入りのウィルキンソンにも決して劣らない、かなりのパフォーマンスを感じます。瓶入りのものは簡単に手に入りませんが、これがコンビニですぐに買えるというのはジンジャエールファンにはかなり嬉しいのではないでしょうか。

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in 試食, Posted by logc_nt