取材

「FINAL FANTASY XIII-2(FF13-2)」をプレイムービー盛りだくさんで解説、まさかのパーティー全滅シーンも


アメリカのロサンゼルスで開催されているゲーム業界の一大見本市「E3 2011」に、スクウェア・エニックスの「FINAL FANTASY XIII-2(FF13-2)」がプレイアブル出展されていたので、ムービー盛りだくさんで解説します。

戦闘システムに新たに手が加えられた戦闘システムや、新キャラクター「ノエル」が動き回る様子、そして新たな敵など、同作を紐解く鍵となる要素が散りばめられた内容となっています。

詳細は以下から。
「E3 2011」のスクウェア・エニックスブース


大画面モニターでは「FINAL FANTASY XIII-2」のプロモーションムービーが流れていました。


同作の体験ブース


今回プレイできるのは「EXCLUSIVE SHOWCASE」版です。


さっそくプレイ開始。まずは新主人公「ノエル」と前作の主人公「ライトニング」の妹「セラ」が登場。


封印されていたと思われる見えない巨人の手のようなもの(Paradox Alpha)が突然復活し、一戦を交えることに。基本的な戦闘スタイルは前作をベースにしており、状況に応じてオプティマチェンジ(海外では「Paradigm Shift」)を駆使することで戦うものとなっていますが……


戦闘中に「CINEMATIC ACTION」と呼ばれるイベントシーンが挿入され、画面の指示通りにボタンを連打するなどすると、大ダメージを受ける攻撃を回避できたり、逆に敵に対して効果的な一撃を加えることが可能です。


しばらく戦闘を続けます。


すると突然、上空に攻撃ヘリが飛来。


いきなり巨人に対して爆撃を開始するため、「CINEMATIC ACTION」を成功させ、急いで逃げないといけません。


一連の流れをムービーで見るとこんな感じ。モーグリがセラの弓に変身しているような気がするのは気のせいでしょうか。

YouTube - 「FF13-2」プレイムービー1 序盤ボス戦


ストーリー解説が適宜挿入されるようになりました。


舞台は変わって街の中に。


移動する様子はこんな感じ。

YouTube - 「FF13-2」プレイムービー2 街中を移動


その後街の奥にある道へ向かうと、爆撃を受けて倒したかと思われていたはずの巨人の手が登場。通常戦闘を繰り返しつつ進み続けます。

YouTube - 「FF13-2」プレイムービー3 通常戦闘


YouTube - 「FF13-2」プレイムービー4 通常戦闘連続


そして巨人と再戦。序盤では手のみが実体化していましたが、今度は巨人全体が実体化。気を抜いているとなんと一瞬で全滅させられてしまいます。

YouTube - 「FF13-2」プレイムービー5 ノエルたちが瞬殺される


全滅を回避するためには途中で出会ったモンスターを仲間にし、その特殊能力を戦闘中に駆使する必要があり、実際にモンスターの能力を駆使して一緒に戦闘している様子はこんな感じ。先ほどノエルたちを瞬殺した巨人の撃退に成功しています。

YouTube - 「FF13-2」プレイムービー6 ボス戦勝利


パーティーの3人目として参戦しているモンスター。捕まえた複数のモンスターから1体を選んで戦闘に投入させる仕組みです。


今回展示されていたプレイアブルデモはここで終了。2011年12月発売予定の同作ですが、今後どのようなストーリー展開を見せることになるのでしょうか。そして公式トレーラー第2弾で「死んだ」とされた前作の主人公、ライトニングがどのような形で登場するのかについても非常に気になります。


FF13-2の公式サイトは以下。

FINALFANTASYXIII-2 | SQUARE ENIX

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