Googleのロゴがエレキギターの王道モデル「レスポール」に、マウスやキーボードで音を鳴らして演奏可能


エレキギター「レスポール」の生みの親であり、音楽における多重録音(マルチ・トラック・レコーディング)の先駆者でもあるレス・ポール氏の誕生日が1915年6月9日ということで、Googleのロゴが「レスポール」になっています。

このロゴの上にマウスを持っていくと実際に弦を弾くことができ、演奏可能です。キーボードでも操作可能で、やろうと思えば曲を奏でることも。しかもこれ、よく見るとFlashではなく、HTML5(音のみFlash)を駆使して作られています。

ロゴの詳細などは以下から。
Google
http://www.google.co.jp/


このロゴはマウスだけでなく、ここにあるキーボードボタンをクリックすると、パソコンのキーを押すと音が鳴るように変化します。


で、この「レスポールってなぁに?」という人はまずこのムービーを見れば大体わかります。

YouTube - 映画『レス・ポールの伝説』予告編


今回のロゴのモデルになっているギターそのものについては毎度おなじみWikipediaが詳しいです。

ギブソン・レスポール - Wikipedia

レスポール、レス・ポール・モデル(Les Paul Model)は、ギブソンが1952年から製造・販売を行っているエレキギター。フェンダーのストラトキャスターと並び、最も有名なモデルとされる。

現在、公式に「レスポール」としてこのモデルを販売しているのはギブソンおよび子会社のエピフォンのみであるが、多数のメーカーでコピーモデルが販売されている。

アメリカ合衆国のギタリスト、レス・ポールのアーティスト・モデルであり、本来は「レス・ポール・モデル」と呼ばれるべきであるが、日本では「レスポール」と表記するのが正しいとされ、輸入代理店もこの表記をとっている。


特に後半の「レスポールの受容史」がかなりこれまでの経緯として「オリジナル・レスポールの登場から生産中止」「エリック・クラプトンによる再評価」「ジミー・ペイジ登場によるレスポール人気」「スラッシュの登場により人気再燃」といった感じで簡潔にまとめており、わかりやすいです。

生みの親である本人についてもWikipediaにまとまっています。

レス・ポール - Wikipedia

by didi46

なお、レスポールの公式サイトはこんな感じで、なかなか見応えあり。

Gibson Guitar: Buy Les Paul Standard Guitar, Gibson Dark Fire and Gibson Les Paul Studio Electric Guitars

・関連記事
ダンスの軌跡がGoogleロゴになる「マーサ・グレアム(MARTHA GRAHAM)」の元ネタがわかるムービー - GIGAZINE

Googleロゴを勝手に改造してより楽しくした画像いろいろ - GIGAZINE

Googleの最初のロゴはGIMPで作られていた - GIGAZINE

in ネットサービス,   動画,   メモ, Posted by darkhorse