ソニーが世界最小・最軽量のデジタル一眼カメラ“α”「NEX-C3」を6月24日発売


ソニーがデジタル一眼カメラ“α”シリーズの新機種として、APS-Cサイズのイメージセンサー搭載レンズ交換式デジカメのボディとしては世界最小・最軽量の「NEX-C3」を6月24日に発売することを発表しました。

ズームレンズキットとダブルレンズキットが用意されており、市場予想価格はそれぞれ7万円前後、8万円前後と見られています。

詳細は以下から。
世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタル一眼カメラ“α”『NEX-C3』発売 | プレスリリース | ソニー

「NEX-C3」は新開発の1620万画素Exmor(エクスモア) APS HD CMOSセンサーと高性能交換レンズなどにより、一眼レフカメラと同等の高画質写真とハイビジョン動画を撮影できるレンズ交換式のデジタル一眼カメラです。

「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」レンズの付属したズームレンズキット(NEX-C3K、市場価格予想7万円前後)と、「E 16mm F2.8」「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」の2本のレンズが付属したダブルレンズキット(NEX-C3D、市場価格予想8万円前後)があり、発売日は6月24日。

カラーは3種類、これはシルバー。


ブラック


ピンク


こちらはEマウント規格に対応した等倍マクロレンズ「E 30mm F3.5 Macro」。本体重量は138gで、レンズ交換式デジタルカメラ用の等倍マクロレンズとしては世界最軽量。発売は9月で、価格は3万1500円となっています。

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in ハードウェア, Posted by logc_nt