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2011年05月20日 22時30分26秒

薄さ7.5mmで電池交換不要なロジクールのワイヤレスキーボード「K750」フォトレビュー



以前ワイヤレスのキーボードを使っていたのですが、電池が減ってくると反応が悪くなり「まだ電池があるのに……」と釈然としない気分になることがありました。そのため、有線のキーボードに変更したものの、これは使い勝手が微妙で、我慢して使っていたものの「やっぱり新しいものを買おう」と決断。

何かないかと探していたところ見つけたのが、ロジクールのワイヤレスソーラーキーボード「K750」。この商品はワイヤレスながら電池式ではなくソーラー式なので電池交換が不要。ソーラー電卓はたくさんあるのにキーボードで同様の商品はなく、「その発想はなかった!」という品です。

ということで、さっそく到着したK750のフォトレビューは以下から。


Wireless Solar Keyboard K750

外箱はロジクールらしく緑色モチーフのもの。



外箱から出てきたのはまた箱。この中にキーボードが入っています。


オープン。


内容物はかなり少なめ。


クリーニングクロスとロジクールUnifyingレシーバー、ワイヤレス エクステンダー。


これがレシーバー、PC本体に挿します。



サイズは親指の爪ぐらいとかなり小さいものです。


そしてこちらがキーボード本体。


全体像はこんな感じ。上方にソーラーパネルがあり、右上に電源スイッチがあります。テンキー付きで、特別変わったキー配置ではありません。


左下はCtrlキーになっています。


ファンクションキーは右Altキーと右Ctrlキーの間、この配置はちょっと変わっているかも。


キーボードのサイズは432mm×157mm×7.5mm。非常に薄いです。



裏側。飾りっ気は一切無し。


外箱と比べるとその薄さがよくわかると思います。


折りたたみ式の足がついています。


これでキーボードに角度をつけることができます。あまりしっかりした足ではないので、重さをかけすぎるのは禁物。



次の記事では実際にキーボードを使っていきます。また、電池残量や受光量がわかるソーラーアプリケーションがあるので、使用してみました。

ワイヤレスソーラーキーボード「K750」を実際に使って受光量を計測してみた


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2011年05月20日 22時30分26秒 in ハードウェアレビュー Posted by logc_nt
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