取材

圧倒的なクオリティのガンダムジオラマ「DOLOS(ドロス)」と「WHITE BASE 眠れる獅子」


第50回静岡ホビーショーでは、バンダイ公式ブースでもガンダムの名シーンを再現したジオラマが展示されていましたが、一般のモデラーが参加する「モデラーズクラブ合同展示会」ではそれを越える圧倒的なクオリティのジオラマが展示されていました。

ア・バオア・クーの戦いで活躍した宇宙空母ドロスの内部を再現した「DOLOS」や、ホワイトベース内部でのガンダムやガンキャノンのメンテナンスの様子を再現した「WHITE BASE 眠れる獅子」など、ガンダムを使ったジオラマは以下から。第50回静岡ホビーショー

これは東海組の「DOLOS」。ジオン軍総帥ギレン・ザビの死亡により、戦況が連邦に傾く中で奮戦するドロスの内部を再現しています。


破損したザクを回収。


その奥には戦闘不能になった別のザクが横たわっています


指揮官専用ザクに乗り込む兵士。


待機中のザク。


奥には指揮官専用ザクの姿も。


肩部に損傷を受けたザクの後ろには赤いカラーリングのザクが見えます。


作業する兵士たち。


同じく東海組の「DEFENCE LINE」。


2機のガンキャノンが防衛線を張っています。


OSAKAプロトタイプのブースに展示されていた「ノイエジール」。


足元には小さなドムが配置されており、モビルアーマーであるノイエ・ジールの巨大さを演出しています。


箱庭倶楽部のブースに展示されていた「WHITE BASE 眠れる獅子」。


ホワイトベース内でメンテナンス中のガンダム。


その後ろには同じくメンテナンス中のガンキャノン。


極めて細かい部分まで再現されています。


コア・ファイターもあります。


ジオラマの側面から見たところ。


これはジオラマというより単体のモビルスーツがメインになっていますが、同じく箱庭倶楽部の「CRIMZON COMMET」。


これも箱庭倶楽部から「SURVIVAL」。北米で行われたガルマ・ザビやシャアとの戦いを再現したジオラマです。


ビルのがれきを盾に戦機をうかがうガンダム。

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in 取材,   アニメ, Posted by darkhorse_log