「シュタインズ・ゲート」の「ゲルバナ」入りもあった「マチ★アソビvol.6」限定クレープ試食レビュー


今期放映のアニメ「シュタインズ・ゲート」に登場する緑色のゲル状になったバナナ「ゲルバナ」をイメージした具材の「ゲルバナナクレープ」と、「攻殻機動隊」にちなんだおかずクレープ「甲殻クレープ」が、「マチ★アソビ vol.6」会場で限定販売されていました。

「シュタインズ・ゲート」作中で「ゲルバナ」はかなり得体の知れないシロモノとして描かれていただけに、クレープの味の方も気になるところですが、勇気を出して大口でパクッと食べてみました。

「ゲルバナナクレープ」&「甲殻クレープ」の中身については以下から。「マチ★アソビ vol.6」限定のクレープは、「マチ★アソビ」常連のSWEETS WAGENが、しんまちボードウォークに構えた店舗で販売されていました。「シュタインズ・ゲート」にちなんだ「ゲルバナナクレープ」(450円)と「攻殻機動隊」をイメージした「甲殻クレープ」(500円)の2種類が用意されています。


メニューがはられていたブースの側面には、「シュタインズ・ゲート」のまゆしぃ(椎名まゆり)のイラストが。


そしてその付近に「ゲルバナナクレープ」に使われるとおぼしき「ゲルソース」と、少女を対象とした営業にいそしんでいる様子のキュゥべえ氏。ネタが満載すぎてわけがわからないよ……。


ネタの応酬にかく乱されそうになりつつも、それぞれ1個ずつ購入しました。右が「ゲルバナナクレープ」で、左が「甲殻クレープ」。


まずは「ゲルバナナクレープ」から食べていきます。くるっと巻かれたクレープから、バナナの薄切りとコアラのマーチが顔をのぞかせています。


「ゲルバナ」とは作中に登場する、全体が緑色のゲル状になったバナナのこと。相当なキワモノだけに、このクレープもひょっとするとネタ重視の方向なのだろうかと身構えつつかぶりついてみましたが、しっとりしたクレープ生地とふわっとした口当たりのカスタードクリーム、そしてバナナとホイップクリームといった各要素がバランスよく合わさってかなりおいしかったです。


さらに食べ進んでいくと、「ゲルバナ」の緑色を表現するためのゲルソースの存在感が増してきました。粘度が低いので底の方へ流れていたようです。キウイを原料としたちょっと酸っぱいゲルソースのおかげで、最後まで飽きずに食べられそうです。オカリンの好物であるドクターペッパーと一緒に食べたらある意味完ぺきかもしれません。


続いて、神山健司監督が「マチ★アソビ vol.6」に参加したことを記念して作られた「甲殻クレープ」を食べていきます。「正しくは『攻殻』クレープだろ!」とツッコミを入れたくなるネーミングですが……


クレープの上にふんだんにかかった、この桜えびはまごうことなき「甲殻類」。なので「甲殻クレープ」で正しいわけです。上にかかっているソースは、タチコマの燃料である天然オイルをイメージしたお好み焼きソースです。


中には徳島牛と千切りのキャベツ。


かぶりついてみると、中に入っている徳島牛の大きさはなかなかのもので、具だくさんで食べ応えがあります。上にかかっている甲殻類こと桜えびの香りと歯ごたえはアクセントの役割を果たしています。ちょっと昼過ぎにお腹がすいた時にちょうどいいおかず系クレープに仕上がっていました。

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in 試食,   アニメ, Posted by darkhorse_log