日立の液晶テレビ、NHK-BSの再編で特定モデルが操作不能に


本日4月1日からNHK-BSが再編されて「BS2」が無くなりましたが、この影響で日立の液晶テレビが操作不能の状態に陥ることが明らかになりました。

対処法なども告知されているため、該当するユーザーはチェックしておくといいかもしれません。

詳細は以下から。
HITACHI :日立液晶テレビL32-C05をご愛用のお客様へお詫びとお願い


日立のプレスリリースによると、2010年10月に発売した3波対応の液晶テレビ「L32-C05」において、本日2011年4月1日から実施されるNHK-BSのプログラム再編成後、BSを視聴している状態でリモコンの選局ボタン「2」を操作すると、その後操作ができなくなる場合がある事が明らかになったそうです。

すでに3月28日から5月8日にかけて、放送ダウンロード形式でのソフトウェアアップデートが提供されており、BSデジタル放送では1日2回、地上デジタル放送ではNHK総合およびNHK教育において各1日1回、ダウンロードの提供が行われているとのこと。

該当するユーザーに対してはダウンロードが完了するまで、本体の電源ボタンで電源を切らずにリモコンで電源を切り、スタンバイ状態で待機することや、BS視聴中にリモコンの選局ボタン「2」を押さないことが呼びかけられているほか、もし操作ができなくなった場合は、電源プラグをACコンセントから抜き差しすれば操作ができるようになるとしています。

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in ハードウェア, Posted by darkhorse_log