マクドナルドを抜いてサブウェイが飲食店チェーン世界最大に

By Steve Webel

サンドイッチチェーン店のサブウェイが、ファストフード最大手だったマクドナルドを店舗数で抜いて、世界最大の飲食店チェーンになったことがわかりました。

サブウェイは現在新興国への出店攻勢をかけており、中国に200ある店舗を2015年までに500にする方針を立てていて、今後も店舗数はさらに増加していく見込みです。

詳細は以下から。
ビジネス・企業 / 【NewsBrief】サンドイッチのサブウェイ、世界店舗数でマクドナルド抜く / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com

ウォールストリートジャーナルによると、米証券取引委員会提出の書類によって、2010年末のサブウェイの世界店舗数が3万3749店舗、マクドナルドが3万2737店舗となり、サブウェイが世界最大の飲食店チェーンになったことが明らかになったとのこと。


サブウェイは1965年創業、1984年に海外1号店をバーレーンに出店し、2020年までにはアメリカ国内店舗数を海外店舗数が上回る予定だそうです。すでにアメリカ国内ではファストフード業界が飽和状態にあることから新興国への出店攻勢をかけており、中国では現在約200ある店舗を2015年までに500にする方針を立てています。

なお、売り上げではマクドナルドが上だとのこと。

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