破格でWiMAXを利用できる「htc EVO WiMAX ISW11HT」を超速攻フォトレビュー、テザリング機能を解禁


本日KDDIの春モデル新機種発表会において発表された「htc EVO WiMAX ISW11HT」の超速攻フォトレビューをお届けします。

無料で下り最大40Mbps、転送量無制限の高速通信規格「モバイルWiMAX」を利用可能なキャンペーンが実施される上に、キャンペーン終了後も非常に安価な価格でWiMAXを利用できる端末となっており、無線LAN対応機器でインターネットが可能になるテザリング機能や大画面ディスプレイなどを兼ね備えています。

KDDIの広大なエリアと高速通信を状況に応じて使い分けられる「htc EVO WiMAX ISW11HT」の詳細は以下から。
これが「htc EVO WiMAX ISW11HT」の本体。


WiMAXで高速モバイル通信が利用可能なほか、最大8台までのテザリングに対応


パケット定額プラン「ISフラット(月額5460円)」と組み合わせることで、WiMAXを利用できる「+WiMAX」を月額525円で利用可能。UQ WiMAXが提供する定額プランが月額最安で3880円であることを考えると、非常に安価です。また、2011年8月利用分までは月額使用料が無料になるキャンペーンも実施。


ディスプレイは4.3インチ。解像度はワイドVGA(800×480)です。なお、2月28日10:50現在、プレスリリースにはダブルVGA(960×640)と記されていますが、発表会場ではWVGAである旨の修正発表が行われています。(※11:18現在、プレスリリースもWVGA表記へと修正されています。


WiMAXが利用可能であることを示す「MX」と書かれたアイコンがあります。また、本体右上には130万画素フロントカメラを搭載。


背面はこんな感じ。


左側面


下部にはmicroUSBと小型HDMIポート


右側には音量ボタンを備えています。


上部には電源スイッチとイヤフォンジャック。FMラジオを聴くこともできます。


背面にはスタンドが付属


横置きも可能です。


カメラは800万画素。720p/25fpsのHD動画を撮影可能です。


モバイルライトはデュアル。非常に明るく撮影できます。


モバイルライトアプリ


電池フタを外したところ


バッテリーを取り外すとこんな感じ。microSDカードスロットがあります。


バッテリー容量は1500mAh


アプリケーション一覧はこんな感じ。


「Skype au」もプリインストール


スタンドを使って本体を横置き時計代わりにするアプリも。


ワイヤレス設定一覧。「WiMAX」の文字があります。


テザリング機能画面


詳細設定


もちろんパソコンでの通信も可能です。


「htc EVO WiMAX ISW11HT」は発売時点ではEZwebドメインのメールは非対応でOSのバージョンはAndroid 2.2、従来のau端末と対応周波数が異なるため、発売当初は一部で電波が不安定なエリアがあるとのこと。

また、WiMAX対応モデルについては3Gネットワークを利用した通信量が1ヶ月中に5GBを超えた場合、月末まで速度制限が行われる予定ですが、2012年1月までは制限が行われないとされています。

ISシリーズ公式サイトは以下。

Android au - auのスマートフォン(IS series) | au by KDDI


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