パナソニックがAndroid搭載メディアプレーヤー「SV-MV100」を発表、無線LANやワンセグにも対応


パナソニックがOSにGoogleの「Android」を採用したメディアプレーヤー「SV-MV100」を発表しました。

音楽だけでなく動画やブラウジング、YouTubeの視聴、FMラジオなどにも対応しており、レコーダーから録画した番組をワイヤレスで転送することも可能となっています。

詳細は以下から。
デジタルメディアプレーヤー SV-MV100を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

パナソニックのプレスリリースによると、3月18日からメディアプレーヤー「SV-MV100」を発売するそうです。価格はオープン。

「SV-MV100」は3.5インチのフルワイドVGA(854×480)液晶、16GBメモリ、SDXC規格にまで対応したSDメモリカードスロット、ワンセグ、FMラジオ、IEEE802.11 b/g対応の無線LANを搭載したモデルで、パナソニックのレコーダー「ディーガ」から高画質およびワンセグ画質の番組持ち出しや音楽のドラッグアンドドロップでの転送に対応しています。

さらに「かんたん自動転送機能」を使うことで、毎日決まった時間にディーガの録画番組をMV100にワイヤレスで自動転送をする事も可能なほか、YouTubeやブラウザ、メールなどのアプリケーションも利用可能。

「SV-MV100」本体。こちらはブラックです。


上部に電源ボタンや音量ボタンがあります。


底面にはUSBポートを搭載


背面


ホワイトはこんな感じ。


正面から見るとホワイトだと分かりませんが、黒と黄緑、白が上手く組み合わさっています。


底面


背面


手に持ったところ。本体サイズは幅119.7mm×高さ60.0mm×奥行14.7mm、重さは約130gです。


シングルタッチでの操作に対応。加速度センサーを搭載しているため、本体の向きに応じて、画面の向きが自動で切り替わります。


バッテリー駆動時間は動画が12時間で音楽は50時間。動画の対応コーデックはH.264(Baseline)、MPEG-4(Simple)、WMVの3種類で解像度は最大720×480、ビットレートは最大4Mbps、フレームレートは最大30fpsとなっています。


なお、編集部でパナソニックに問い合わせて確認したところ、採用されているOSはGoogleのAndroid 2.1で、Marketplaceには非対応。NECのアプリケーション配信サービスをサポートするとのことです。

製品情報ページは以下。

MV100|デジタルメディアプレーヤー | Panasonic

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