レビュー

満を持して登場した次世代PSP「NGP」を超速攻フォトレビュー


本日行われた「PlayStation Meeting 2011」で発表された「Next Generation Portable(NGP)」のフォトレビューをお届けします。

残念ながら実際に触ることはできませんでしたが、いったいどのようなモデルであるかを知る手がかりになるかと思われます。

※さらに本体写真を追加しました。

詳細は以下から。
これがNGP本体


横から見るとこんな感じ。大きさは約182.0×18.6×83.5mmを予定。本体重量は未定です。


約1677万色表示が可能な5インチの有機ELマルチタッチディスプレイを搭載。解像度はPSPの4倍となる960×544です。


左右両方にアナログスティックを搭載。十字キー左上にはユーザの動きを認識するためにも用いられるフロントカメラがあります。


左側面


右側面。ちなみにNGPには「スーパーオーバルデザイン」を採用され、より手に馴染みやすくなっています。


背面にもカメラがあるほか、昨年8月にリークされていた背面タッチパッドを搭載。


右側上部にはボリュームキー


左側上部には電源ボタンがあります


新たなゲームメディアとして採用される「NGP専用カード」はフラッシュメモリーベースの小型カードで将来の大容量化も可能。フラッシュメモリーの特性を活かすことでゲームのセーブデータや追加コンテンツなどを直接保存することもできます。


現時点でのカラーリングは2色。


ホワイトモデル


圧倒的な数の報道陣が詰めかけていました。


CPUにはクアッドコア(4コア)のARM Cortex-A9 core、GPUには2009年の時点で次世代PSPに採用されるとリークされていた「SGX543MP4+」を搭載。GPSや無線LANスポットでおおまかな位置情報を取得する「Wi-Fiロケーションサービス」に対応することで、位置情報を元にしたコンテンツも利用可能。

3G回線を用いた通信機能やIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、6軸検出システムや3軸電子コンパス、ステレオスピーカー、マイクも搭載しています。

NGPの詳細は以下のリンクでチェックできます。

次世代携帯型エンタテインメントシステムを発表~究極のポータブルエンタテインメント体験を提供し、携帯ゲーム機市場の更なる拡大を目指す~ | プレイステーションR オフィシャルサイト

・関連記事
PS3ソフトの移植も可能、次世代PSP「NGP」の実力が分かるデモムービーいろいろ - GIGAZINE

次世代PSP「NGP」は「適性価格」に、Wi-Fiモデルと3G+Wi-Fiモデルが展開される予定 - GIGAZINE

大ヒットした「モンハンP3」などの影響でPSP本体が品切れ続出、本体価格はPS3並にまで高騰 - GIGAZINE

新型PS3でPS2互換を実現する最終兵器か、「互換アダプタ」の詳細が明らかに - GIGAZINE

ソニーが新型ゲーム機「PSP2(仮)」向けのゲーム開発機材を配布か - GIGAZINE

in レビュー,   取材,   ゲーム, Posted by darkhorse_log