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「IS05」の実機速攻フォトレビュー、性能だけでなくデザインやコンパクトさも重視したAndroidスマートフォン


KDDIが昨年行った2010年冬モデルおよび2011年春モデル発表会ではモックアップのみが展示されていたAndroid 2.2スマートフォン「IS05」の実機を本日行われたKDDIの春モデル展示イベントで試用することができたので、さっそくフォトレビューをお届けします。

CPUの高速化も検討されており、実現すれば今までのスマートフォンには無かったカジュアルデザインでコンパクトな見た目とは裏腹に、高いスペックを実現することになる「IS05」ですが、はたしてどのようなモデルとなっているのでしょうか。

詳細は以下から。
これが「IS05」の本体です。3.4インチフルワイドVGA(480×854)液晶、ワンセグ、43万画素インカメラを搭載した小型スマートフォンでカラーリングは3色。Android 2.2採用モデルでFLASH 10.1も発売時点でサポートしています。


右側面。右からシャッターボタン、音量ボタン、電源ボタン


上部。左からワンセグ用アンテナ、3.5mmヘッドホンジャック


ワンセグ用アンテナを伸ばしたところ


左側面


カバーの中にmicroHDMI端子、microUSB端子があります。


底面はこんな感じ


背面。720p動画撮影に対応した、800万画素モバイルライト付きカメラを搭載。


カメラ設定画面


撮影可能な写真サイズはQVGAから8Mサイズの8種類。QVGAサイズなら100枚、HDサイズなら10枚の連写が可能。


動画はHD(720p)、VGA、QVGAの3種類を選択可能。なお、コーデックはMPEG-4またはMPEG-4 AVCです。


撮影した動画はHDMIケーブルを利用して液晶テレビ「AQUOS」などで楽しむことができます。また、無線LANを利用したDLNA機能にも対応。


高解像度写真を撮影した時などのために、フルHD出力も選択できます。


ちなみにインカメラは「ハンドミラー機能」などで活躍します。


裏面の電池フタを外したところ


バッテリーパックの容量はIS03(1020mAh)よりも多めの1230mAh。


SIMカード(au ICカード)やmicroSDカードは電池を取り外して挿入する仕組み。


IS03と大きさを比べてみました。IS03自体、手に収まりやすいサイズ(約63×121×12.6mm)ですが、IS05はさらにコンパクト(約55×112×14.2mm)であるのが分かります。


「IS05」の公式サイトは以下。

IS05 | スマートフォン | au by KDDI

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