試食

子どものころの願望をチューチューとかなえる「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」を体験してみました


子供のころ、かき氷やフルーツに「れん乳」をかけて食べ、その甘さのトリコになった人も少なくないと思いますが、あのころに夢見ていた「れん乳をチューブから直接チューチューと飲みたい」という願望をかなえる商品「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」が発売されていたので、喜び勇んで購入してきました。

「森永ミルク・加糖れん乳」を思い起こさせるどこか懐かしいパッケージに期待感が高まりますが、果たしてあのころ夢見ていた通りの体験をさせてくれるのでしょうか。早速ですが本能の赴くままにチューチューと吸ってみたいと思います。


「森永ミルク・加糖れん乳」そっくりなヨーグルトのレビューは以下から。ヨーグルト | 商品情報 | 森永乳業

これが「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」130円(税別)。スパウト(飲み口)付きパウチを採用し、「あこがれの味わい」「この甘さひとりじめ!」と、れん乳をそのままチューチューと飲み尽くしてしまいたい欲求を上手にあおっています。


裏側を見てみました。「そのまま食べていいんだよ。」とあるように、この商品はヨーグルトなので「食べる」と表現するようです。


原材料名などはこんな感じ。寒天が入っていますね。


気になるカロリーは1個(130g)当たり135Kcalです。


凍らせてはいけない模様。


比較用にホンモノの「森永ミルク・加糖れん乳」も用意しました。パッケージのデザインはそっくりです。


「いちごの季節!」とあるように、れん乳をフルーツにかけて食べるのが好きな人もたくさんいるはず。


原材料名などはこんな風。なんと内容量は「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」と全く同じ130gです。


100g当たりのカロリーが329Kcalなので、一本すべてを消費した場合はおよそ430Kcalほど摂取という計算になります。


お皿に取り出してみたところ、意外と水気があるためか、かなり勢いよく飛び出してきたので焦りました。食べてみると、まさにヨーグルトとれん乳の中間の味で、食感は飲むヨーグルトみたいな感じです。濃厚でコクのある甘さが口の中で広がるのですが、ヨーグルトとしては非常に甘いので、多めに口へ運んでしまうと甘さに耐えられなくなる恐れがあります。ちょっと吸っただけで大量に口内へ吸い込まれるので注意しましょう。ただ、強烈な甘さを求めている人にとっては願っても無い商品に仕上がっていることは確かです。


「森永ミルク・加糖れん乳」と比べてみました。これほどまでに色の濃さが違います。この濃さの違いはそのまま甘さの違いと言っても過言ではなく、単体で食べてみたところれん乳の甘さはけた違いでした。脳天にズドンと響くような強烈な甘さでノドが焼け付き、少量ならなんとか食べることも可能ですが、これを一本分食べ尽くすのはよほどの甘いもの好きでなければ難しそうだと感じます。れん乳の後に「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」を食べてみると圧倒的にさわやかな印象で、ヨーグルトの酸味が甘さを上手に中和してくれていた事実に気づきました。とはいえ、やはり一般的なヨーグルトに比べるとかなり甘いです。筋金入りの甘党を自負する人なら、一度は食べてみてもいいかもしれません。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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