安心して愚痴をつぶやける「Gtitter(ぐちったー)」登場、ユーザー同士で励まし合うことも可能


長引く不況もあって、世知辛いことが決して少なくない昨今ですが、仮に何かイヤなことがあったとしても、その愚痴をマイクロブログサービス「Twitter」や「mixi」などのSNSで書き込み続けると、フォロワーやマイミクの人たちに敬遠され、交流を絶たれてしまいかねないという問題点があります。

また、そのようなことをしていると相手に愚痴を見られてしまうなどの可能性もあり、最悪の場合社会的に信用を失いかねないということも考えられるわけですが、そんな人たちのために匿名で安心して愚痴をつぶやける「Gtitter(ぐちったー)」が登場しました。ユーザー同士で励まし合うことも可能とされているため、もしかすると愚痴を吐きたい人の明日への活力につながるかもしれません。

詳細は以下から。
これが愚痴を匿名でつぶやけるサービス「ぐちったー」です。
ぐちったー - みんなの愚痴をみんなで共感しあう匿名つぶやきサービス


愚痴の一例はこんな感じ。まだサービスを開始したばかりで愚痴が少ないものの、率直な気持ちを気兼ねなく書き込めるというのは大きいのではないでしょうか。


投稿フォーム。愚痴を言う対象と自分の性別を選んで、内容を書き込むだけの非常にシンプルなものです。


選択できる対象は多岐に渡ります。


あとは「ぐちっとこ」ボタンを押すだけで投稿可能。ちなみにいくら匿名で投稿できるとはいえ、第三者でも簡単に投稿者を推測できてしまうような内容は避けておいた方が良いのかもしれません。


今年愚痴りたいことは今年のうちに片付けてしまって、来年をさわやかな気持ちで迎えてみる……というのも、なかなか悪くないのではないでしょうか。

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in ネットサービス, Posted by darkhorse_log