運動がどうしても習慣化しない人のための4つのアドバイス


健康への第一歩として運動する習慣をつけたいと思いつつも、何度も道半ばで挫折してしまう人に読んでほしいアドバイスが紹介されていました。

一口に「運動が苦手だ」と言ってあきらめてしまうのではなく、運動する状況や内容、場所などさまざまな要素を検討してみて、自分に合ったものを探してみるのがいいようです。

運動を続けたい人に向けた4つのアドバイスは以下から。How to Turn Exercise Into Something You Love - by Dumb Little Man

1:運動の種類


例えば、ジョギングが嫌いだったらやらなくていいのです。あまりに単純に聞こえるかもしれませんが、本当は嫌いなことでも、良薬口に苦しの精神で「やるべき」だと考え、無理やり取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

確かに、苦手な運動の方がカロリーの消費効率もよく、筋肉もつきやすいという利点は多いかもしれません。しかしそんなことよりも重要なのは、自分自身が楽しんで、長く続けることができるかどうかというところです。運動は健康的な生活を送るためにやるのであて、もがき苦しむためにやるのではありません。

運動にはそれこそたくさんの種類があるわけなので、自分が好きなものを探してみましょう。スイミングやウォーキング、サイクリング、フェンシング、トランポリン、それに草野球など、挙げていけばきりがありません。いろいろ試してみて、自分が楽しめるものを発見してみるのもまたいいものです。

2:運動する時間


健康的な生活を目指して、早朝6時に運動しようと心に決めたとしても、7時半ごろまでベッドの中でもぞもぞしているようでは目標達成はほど遠いでしょう。はく息も白い明け方に外に出なくてはならないのが苦痛だったら、運動が長続きするはずもありません。無理やり明け方に運動するよりは、1日の中で楽しく運動できるような時間帯を探す方が効率的です。

例えばお昼休みの時間を使えば、運動することでオフィスから抜け出すことができ、いい気分転換になります。あるいは、日常生活の中に運動を取り入れてみてもいいかもしれません。車での移動が多くなってしまうのであれば、可能な範囲で自転車や徒歩に変えてみるのもいい方法です。雑用をこなすような気分で運動するのではなく、自分のために時間を確保したのだと感じられ、気分良く運動できる時間帯を探してみることです。

3:運動する場所

by hotelcasavelas2

街中にたくさんのジムが存在するのは、そこが快適だと思う人が多くいるからです。音楽を聞きながら高品質の設備を使ってトレーニングをし、インストラクターやジム仲間の存在によってモチベーションを保つこともできます。

しかし、そういった状況に圧倒されて、ジムの会員登録をしてみたものの、どうにも居心地が悪くて足がだんだん遠のいてしまった……という経験がある人もいるかもしれません。ジムで運動をするという状況にあこがれたものの、場になじむことができなくて、結果として運動すること自体に挫折を感じてしまうのはもったいないです。ジムを使わなくても、運動はいくらでもできます。

トレーニングDVDを見ながら家で運動した方が集中できるかもしれませんし、器具を使って運動したかったら中古のものを探して比較的安価に手に入れることもできます。もちろん、屋外でランニングやサイクリングをするのもポピュラーでいい方法です。

4:運動する相手


運動を「自分ひとりで何かをする時間」と考えるのもいいものですが、友人たちと一緒にすることでモチベーションが上がることもあります。また、一人ではできない競技に対しても選択の幅が広がり、またサイクリングなどの一人でできる運動でも、仲間がいた方が楽しめるかもしれません。

ただ、パートナーは自分と大体同じくらいの運動能力で、勝負にこだわりすぎない人の方が長続きしやすいようです。

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