これがイヌ?これが写真?と一瞬目を疑うような驚異の美犬写真


絵画のように見えるものから一目見ただけでは犬とは思えないようなものまで、犬たちが放つ美を切り取って普段とは違う角度から見せてくれるような、イギリスの写真家Tim Flach氏による作品を紹介します。

美しい犬たちを撮影した超美麗な写真は以下から。Absolutely Amazing Dog Photos from Tim Flach

モップのように見えるこの物体ですが……


紛れもないイヌです。毎日こんな感じで「おかえり!」と飛びついてきたらかわいくてしかたないかもしれません。


こちらは黒。コモンドールという犬種で、ドレッドのような毛はパーマをかけているわけではなく自然にこうなるそうです。


ガラスの下から撮影したのでしょうか?


101匹わんちゃん」でおなじみのダルメシアンの子犬。


絵画のように見えるかもしれませんが写真です。かなりの美犬なのではないでしょうか。


こちらの犬はキュート系。


こちらは同じ犬のようですが、静止しているときと動いているときではがらりと表情が変わります。


黙想しているような、じっと悲しみに耐えているようなポーズ。


苦悩するようにも見えます。犬は何も考えていないのかもしれませんが、見ている人間は犬の表情にさまざまな感情を投影してしまうものです。


顔のアップ。


犬は実に表情豊かな動物です。


Tim Flach氏はスタジオ撮影だけでなく、さまざまなロケーションで犬の美しさを引き出す撮影を行っています。


トピアリーとプードルには通じるものがあります。


70年代の女優風のカット。


この顔はマルチーズでしょうか?ドラえもんは実は犬だったのかも……と思わせる見事なまるさ。2010年11月30日16時35分追記:読者の方からの指摘によるとこの犬はビション・フリーゼという品種とのことです。


ガイコツ風カット。


これらの写真は2010年10月に出版された「Dogs: Gods」という写真集にまとめられています。また、このほかにもTim Flach氏の作品は以下のサイトから多数見ることができます。

Tim Flach Photography

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in 生き物,   アート, Posted by darkhorse_log