試食

特大ステーキを丸ごと一枚サンドした「はみだしステーキバーガー」&「ステーキバーガー」試食レビュー


「年に一度のご褒美バーガー」ということで、ロッテリアが本日から期間限定で特大ステーキをまるごと一枚サンドした「はみだしステーキバーガー」(単品840円)と、ボリュームを抑えたノーマルサイズの「ステーキバーガー」(単品420円)を新発売しました。

「はみだしステーキバーガー」のステーキ肉には牛脂などやわらかく調味加工したオーストラリア産・ニュージーランド産の牛サーロインを使用し、ステーキをより引き立たせる「アリゴ」と言われるチーズ入りのマッシュポテトとペッパーソースを合わせ、さらにバンズには「特製米粉バンズ」を使用しているとのこと。

というわけで、一体どれぐらい大きいのか、どれぐらい食い応えがあるのかを確かめた試食レビューは以下から。特大ステーキをまるごと一枚サンド!『はみだしステーキバーガー』
http://www.lotteria.jp/topics/2010/topics11290001.html

ロッテリアに到着すると、「年に一度のご褒美バーガー」のポスターが掲示されていました。「特大ステーキをまるごと一枚サンド」ということですが、どれほどの大きさの肉が出てくるのでしょうか。期待が高まります。


店内のPOPでは、はみだしステーキバーガーとポテト、ドリンクの1129(いいにく)セットが紹介されています。


こちらはステーキバーガー(レギュラー)。


肉に赤みが残っている場合があるが、そのまま食べられるとのこと。


小さいタイプながら、ステーキっぽい肉がパンズの間から飛び出しています。


パンズを取ると、すごい量のレタス。


レタスの下にはお肉が。通常のハンバーガーのパティと比べてもやや小さく、やはりステーキバーガーの肉はそこまで大きくありませんでした。


こちらが「はみだしステーキバーガー」。


こちらにもステーキバーガーと同様の注意書きがあります。


袋から取り出したところ。完全にパンズの両側からステーキの肉がはみ出しています。


ステーキバーガーと並べると、その違いは一目瞭然。


お肉を取り出して並べてみました。


肉の断面。赤みがしっかり残っており、肉汁が染み出しています。


まずステーキ自体についてですが、ほぼ間違いなく「ステーキバーガー」を注文するぐらいならその2倍の価格の「はみだしステーキバーガー」を買った方が満足度ははるかに高いです。価格は2倍ですが肉は3倍の大きさで、大きい分だけ当たりの部位も多いですし、バンズも特製、手に持ったときのずっしり感もさることながら、何より価格相応の満腹感が得られます。また、「ステーキ肉には牛脂などやわらかく調味加工したオーストラリア産・ニュージーランド産の牛サーロインを使用」と書いていることからもわかると思いますが、要するに味としては成形肉のステーキ(ホテルバイキングで安い値段のところで出てくる通常のスーパーで売っているものよりもは上等の、よりステーキっぽい食感がちゃんとあるタイプ)を想像してもらえればOKです。

味自体の傾向としては、通常のステーキソースのような味ではなく、チーズ+マッシュポテト+ペッパーを混ぜている感じの味なので、かなり独特。バンズで挟むことを前提にしているので、一風変わった味で、これはこれでアリ。ただ、言うまでもなくリアルなステーキを想像していくと失望するので、そのあたりはあくまでも「ファーストフードの範疇で考えると割と上等」というぐらいの覚悟で挑んで下さい。

ネタとして楽しむのであれば、二人以上で行って「はみだしステーキバーガー」と「ステーキバーガー」を注文し、その大きさの差に驚愕するとかなり楽しめます。

・関連記事
2枚で498円という超激安サーロインステーキの秘密を探ってみた - GIGAZINE

赤身だらけのビーフをおいしくしたり、ハム・ベーコンを作るためにピックル液を注入したりする巨大機械「ツカコム560-5H」 - GIGAZINE

トドの刺身やカンガルーのステーキなど、居酒屋「宝雪酒坊」で珍しいお肉を食べてきました - GIGAZINE

肉厚が1.5cmもあるジョイフルの230gステーキ「ハーフパウンダーステーキ」を食べてきた - GIGAZINE

ワングレード上のラー油が決め手、ロイホの「国産牛ロースステーキ」「トリプルグリル」試食レビュー - GIGAZINE

ドミノピザで「サーロインステーキピザ」「イベリコ豚のトマトソース」「ブルックリンピザ」を注文して食べてみました - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log