メモ

人としての大事なものを犠牲に、居眠りに最適化してしまった髪型の人々


ばれないように居眠りすることに並々ならぬ情熱を燃やす学生は世界中のキャンパスに存在するようですが、「そこまでするか?」というほど体を張った、というか頭髪を犠牲にした荒技で教授の目をかわす人々を紹介します。

万一発見されてしまった場合も講義室に笑いを提供できることは間違いない髪型なので、学生の人は卒業前に一度試してみても良いかもしれませんが、決して就職活動の時期などと被らないように細心の注意が必要です。

詳細は以下から。Damn Cool Pics: Face Hair Styles

学生にしてはやや老け顔な気もしますが、じっと集中して講義に聴き入っているような表情です。教科書を重ねて高さを出すのも自然に見せるポイントかもしれません。


メガネもそれっぽく見せるための必須アイテムのようです。


こちらは笑っているような表情に見えます。


これはちょっと丸顔すぎるかも。前髪やこめかみあたりの髪を残した方がよかったかもしれません。髪質や生え方によって有利・不利があるのでしょうか。


罰ゲームなどでやらされているのかもしれませんが、この程度の範囲なら普段は帽子をかぶって隠しておき教室で眠くなったときにだけ活用するということもできそうです。背が高い人なら帽子をかぶらずともほとんど周囲に気付かれないかもしれません。


ひととおり居眠りして笑いをとった後はスキンヘッドにするのもよいですが、せっかくなので修道士スタイルを経験してみるのもよいかもしれません。

・関連記事
居眠りがバレないようにするシールが中国の中高生に大流行 - GIGAZINE

居眠りしている議員の姿をブログに掲載された茨城県議会、傍聴規則を改正して締め出しへ - GIGAZINE

脳波を読み取り居眠り運転を予防する帽子「SmartCap」 - GIGAZINE

電話中の居眠りではからずも自殺を止めてしまったヘルプラインの牧師 - GIGAZINE

古今東西のありえない髪型 - GIGAZINE

マネをする人はいないだろうと思われる独創的な髪型のファッションショー - GIGAZINE

in メモ, Posted by darkhorse_log