街で見かけたら思わず振り返るおもしろバスいろいろ


もしも走っているのを見かけたら振り返って凝視してしまいそうな、ちょっとユニークなバスが紹介されていました。

バスの扉を利用した巧みなだまし絵や、どうしてそうなってしまったのか分からないアクロバティックな構造のものまであり、移動手段でありながらなかなか見応えのあるものとなっています。

詳細は以下から。Hardy`s blog: Funny busses

ジェットエンジンの噴射口がついているように見えます。走ってみると他のバスを圧倒するものすごいスピードで疾走……するのかどうかは定かではありません。


牙むき出しのライオンバス。


上下逆さまになっても走行可能に見えてしまうドッキングバス。どうしてこんなことに。


しかし同様の構造のバスはほかにもあるようなので、もしかして変わり種に見えつつもポピュラーな手法なのでしょうか。


窓から乗客が手を出しているように見えるだまし絵が描かれています。


子どものしがみつきっぷりがなかなかリアルに描かれているので、走っているのを見かけたらびっくりしてしまいそうです。


同じくバスの後ろ側にしがみつく男性。


バスのドアが開くと、男性がチョコバーをもぐもぐしているように見える仕組み。


乗り込む人を外側から見ていると、まるでサメにぱっくり食べられてしまったように見えます。ドアの仕組みを使っているのが面白いですね。


バスに乗用車の上側部分だけがドッキング。まさか乗用車の部分には乗れないとは思うのですが、何のために取りつけたのでしょうか。


日本の幼稚園バスがかわいらしい装飾をされていることはよくありますが、鼻先の部分まで表現されているのは珍しいかも。


大蛇に巻き付かれてへこんでしまっているように見えます。ZOOと書かれているので動物園行きのバスだと思われますが、こんなデザインだとちょっと行くのが怖くなる子どももいそうです。

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in 乗り物, Posted by darkhorse_log