取材

光り輝く黄金騎士・牙狼の胸像や絶狼、呀、打無ら魔戒騎士フィギュアいろいろ


2005年から2006年にかけて放送された深夜特撮ドラマ「牙狼<GARO>」。VFXをオムニバス・ジャパンが担当、特撮他作品に比べて1.8倍もの予算を確保することができたこともあり、深夜番組とは思えない高品質なアクションやCGを使用した作品となり、好調なDVDセールスを記録しました。

いよいよ10月30日(土)からは完全新作、しかも3D製作の映画「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」も公開されることになっている「牙狼(ガロ)」。

TAMASII NATION 2010」で展示されていた、黄金に輝く牙狼の各種フィギュアなどなどの写真は以下から。
TAMASII NATION 2010

「牙狼<GARO>」の監督は雨宮慶太氏、特撮造形監修は竹谷隆之氏。


照明をキラキラと反射していた牙狼の胸像。


こちらがその原型でしょうか。


中はこんな顔になっている…!?


「GARO極魂」各種フィギュア


参考出品の轟天。


暗黒魔戒騎士・呀(キバ)。


白夜騎士・打無(ダン)。テレビシリーズ終了後に放送されたスペシャル「牙狼<GARO>スペシャル 白夜の魔獣」に登場しました。


牙狼のデコモデル、参考出品でした。


S.H.Figuartsの牙狼と絶狼。今回は参考出品でした。


イラスト3点、放送前に描かれたものでしょうか。綱牙のイメージは一貫していますね。


涼邑零(絶狼)のもとになったキャラクターか、それとも映画の構想段階のものか。


これは映画に登場する烈火っぽいですね。

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in 取材,   映画, Posted by logc_nt

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