トロトロの厚切り豚肉がおいしい、すき家の「豚とろ丼」を先行販売店舗で食べてきました


すき家の新商品「豚とろ丼」(並盛380円)が一部店舗限定で先行販売されていたため、さっそく行って食べてきました。

「豚とろ」というと、焼肉でよく出される豚肉の部位を思い出しますが、この「豚とろ丼」はちょっと様子が違いました。はたしていったいどんな仕上がりになっているのでしょうか。

詳細は以下から。プレスリリース:豚とろ丼発売!

「豚とろ丼」先行販売店舗にある看板。都内の先行販売店舗は「虎ノ門一丁目店」「イオン品川シーサイド店」「品川東店」「新木場駅南店」「大田南六郷店」の5店舗です。


ポスターや看板だけでなく、掲示されているメニューにも「豚とろ丼」が加わっていました。


テーブルにも豚とろ丼とおすすめセットメニューが書かれたシールが貼られています。


店内を見回していたところ、注文した「豚とろ丼」が運ばれてきました。


こちらは並盛(税込380円)。豚肉のほかには大根としいたけ、それに薬味のネギが入っています。


肉が並盛の2倍、ご飯が1.5倍になっている特盛(税込640円)


一緒についてくるマスタードをかけて、いただきます。


豚肉はかなり分厚く切られています。チャーシューをウリにしているラーメン専門店くらいの分厚さがあり、肉質はトロトロで口の中でほぐれます。


しいたけは特盛てあろうと並盛であろうと、1杯につき1つでした。しょうゆ味がしっかり染みこんで煮染められていていい感じだったので、もう少し追加できたらうれしかったかも。


脂身たっぷりの部位も。しかし味付けがしっかりしているので、脂身がさほど得意ではない編集部員もモリモリ食べ進めることができました。マスタードとしょうゆのあんかけタレがからんだ豚肉の相性もよく、ごはんが進みます。ただ、並盛だとお肉がごはんに対してやや少ないかなといった感想を受けたので、「豚とろを楽しみたい」という人は、大きめのサイズを頼んだ方がいいかもしれません。


ごちそうさまでした。特盛のどんぶりの底には「すき家」のロゴがありますが、並盛の方は何も書いていないというのは新たな発見でした。


なお、「豚とろ丼」は9月14日(火)午前9時から全国の店舗で販売開始予定です。

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in 試食, Posted by darkhorse_log