107歳のおじいちゃんのバースデーパーティー、会場はなんとマクドナルド


長寿の秘訣(ひけつ)は健康的な生活から、というイメージがありますが、それと思い切り反するようなバースデーパーティーを行った長寿の男性が現れました。

Harold Bergmanさんは御年107歳なのですが、彼の誕生日が祝われたのはマクドナルドで、ハンバーガーや巨大なビッグマック型のケーキなどが振る舞われたということです。ちなみにマクドナルドが創業したのは彼が52歳のころということで、こうやって比べるとファストフードチェーンとしては老舗のマクドナルドの歴史もまだ短いような気がしてしまいます。

詳細は以下から。Jacksonville man celebrates 107 years with a Big Mac cake | jacksonville.com

フロリダ州の1番大きな都市であるJacksonvilleに住んでいるHarold Bergmanさんは今年107歳を迎え、その誕生日パーティーがマクドナルドで行われました。普段からマクドナルドのハンバーガーを定期的にドライブスルーで購入し、妻のLillianさん(89)と一緒に介護施設で食べているくらいのマクドナルド好きだといいます。

パーティー当日、いつもドライブスルーで済ませているHaroldさんに、介護職員や義理の娘たちは「ドライブスルーは閉鎖されたのよ」といったウソをついて、彼を店内に導き入れたということです。いわゆる“サプライズパーティー”としてHaroldさんの誕生日を祝ったわけですが、実はHaroldさんは3年前からマクドナルドでバースデーを祝うことを自ら決めていて、昨年のうちに「107歳の誕生日もマクドナルドで祝う」と友人、知人に伝えていたのだそうです。


お店の中は風船などで飾り付けられていて、ビッグマック型の巨大なケーキも用意され、これにはHaroldさんは「すばらしい!」と大喜びしたそうです。友人たちによる「ハッピーバースデー」ケーキのほかにも友人とマクドナルドの店員たちからのメッセージカードが贈られたほか、マクドナルドのマスコット、ドナルド・マクドナルドから「I'm Lovin' it!」と書かれたTシャツとサンバイザーをプレゼントされ、お店を後にしたとのこと。Haroldさんが50年連れ添った妻と死に別れた後、彼と結ばれたLillianさんは「パーティーがまた来年もできるように願っています」とコメントしています。

Haroldさんのおでこにキスをしているのは奥さん……ではなく介護職員の女性。18歳年齢差のある奥さんがいて、自分よりはるかに若い介護職員とも仲良くしているHaroldさんを見ていると、「自分より15歳若い女性と結婚できる男性は長生きする」という研究結果も頷けます。

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