吉野家で肉食系男女待望の「特大盛」とライトな量の「軽盛」を食べ比べてみた


本日4月13日(火)から、吉野家の牛丼のサイズが2種類新登場しました。期間限定の大盛の2倍の牛肉が盛られた「特大盛(とくだいもり)」と、定番商品として並盛よりも小さなサイズの「軽盛(かるもり)」が売り出されたので、実際の量を確かめるべくさっそく吉野家へ向かいました。

どちらも量が極端に違うメニューということで、吉野家の標準量である並盛も合わせて注文、比較してみました。

詳細は以下から。お知らせ|吉野家

吉野家に到着。


目の前で垂れ幕がかけかえられ、15時から特大盛の提供が始まりました。


さっそく注文して食べていきます。並盛。いつもの吉野家の姿です。価格は380円、カロリーは667kcal


軽盛は深い青色の器で提供されました。ほかの丼と違うデザインで、大きさも相まってお茶碗に見えます。並盛と比べて80円安い300円、カロリーは約100kcal減った590kcalです。


特大盛は大きな玉ネギが3枚乗っかっていました。並と比べると350円アップの730円で、カロリーは1152kcalと驚異のがっつり感。


横から見たところ。器の大きさの差がものすごくあるわけではないですが、並盛と特大盛では、確かに大きさの違いは分かるものの驚きは少ない感じ。


上から見ると、色が違うせいもあってか軽盛はやはり一番こぢんまりとした印象。


特大盛と軽盛ではやはり大きさが段違い。


特大盛と並盛を見比べると、やはり肉の量2倍をうたっているだけあって特大盛の方がぎっしり、みっちり肉が敷き詰められているのが分かります。


ご飯との対比のせいもあるかもしれませんが、軽盛と言いつつ結構しっかり肉が乗っています。


並盛の肉の量はこんな感じ。


特大盛はやはりこんもりどっさり肉が乗っており、見ても明らかに並とはボリュームが異なります。


半分ほど食べてみたところ。特大盛は肉をたくさん入れるため必然的につゆも多く入っています。


丼の底につゆが少し出るくらい。つゆだくが好きな人には物足りないかもしれませんが、全体的にご飯に味がついていました。


並盛をちょっと食べてみたところ。ご飯の割合が多く、汁も少なめです。


こちらは半分くらい食べた軽盛。


ご飯と肉が1:1といった感じ。


完食、ごちそうさまでした。食べ比べてみた感想としては、軽盛はこれまで吉野家に並以下のチョイスがなかったこともあり新鮮で、また肉とご飯の割合が半々で食べやすく感じました。特大盛は期間限定のメニューですが、これまでの特大盛の肉量では満足できず「もっと肉をよこせ!」と叫んでいた人にとっては大歓喜するレベルの食べ応えでした。我こそは肉食系男女と自認している人は一度試してみる価値アリなのではないでしょうか。

・関連記事
肉が通常の6倍もある「牛丼キング」、極小サイズの「プチ牛丼」、その他含めてすき家牛丼シリーズ全8サイズを食べ比べてみた - GIGAZINE

肉が通常の3倍、すき家の「メガ牛丼」を食べてみました - GIGAZINE

冷凍牛丼三国志、吉野家の牛丼・松屋の牛めし・すき家の牛丼を食べ比べてみた - GIGAZINE

0

in 試食, Posted by darkhorse_log