休み明けに気持ちよく仕事をするための5ステップ

by llawliet

誰しも週末や長期の休みを待ち望み、ウィークデーの仕事中でも休憩を目指してがんばっているものと思います。しかし何にせよ、休みを終えたら「いつもの仕事」に戻らなくてはなりません。

ここでは休んだ分だけ腕が鈍っている自分にストレスを感じることなく、「いつもの仕事」をこなせるようにしていくための5つのステップを紹介します。

詳細は以下から。How to Get Back Into Your Routine After a Break - by Dumb Little Man

1:休む前に大事なことをはっきりさせておく


「さーて休みだ!」と意気揚々とオフィスを後にするその前に、今自分の抱えている仕事の中で何をまずすべきなのかハッキリさせましょう。休暇の前にやるべき仕事はもう終えてしまった後だとは思いますが、もう少し先のことを見据えて、休み明けにいきなり大きな書類仕事を泣きながら片づけるようなことのないよう、いろいろと手配しておきましょう。また、病気などで突然休まなくてはならなくなった場合は、最後の力を振り絞って大事な仕事をほかの人に任せるなどして、仕事を滞らせないようにすることが大切です。

2:仕事モードに戻るための期間を考慮に入れておく


オフィスに行けばお休みモードから仕事モードにキリッと変身できると思いがちですが、残念ながらそんなことはありません。オフィスでの感覚を取り戻すまでの日数と、旅行に行っていた場合はたまった洗濯物を片づけるまでの日数をカウントすべきです。

休みから復帰して1~2日目に会議を設定するのはやめて、その期間は「仕事モードに戻る日」として使いましょう。まず、たまった電子メールを返信していかなくてはなりません。実際のところ、クライアントには実際よりもうちょっとだけ長く自分は休んでいると思わせておきたいと思うかもしれませんが、そうしているといきなり電話がかかってきてしまう可能性があるので、メールの返事をしておくことでそういう事態を防ぎましょう。

3:ゆっくりと慣れていく


会議や休暇のあと、自分のデスクのまで戻ってきて、疲れたなあと思いながらそのまま仕事に戻るのはよくありません。机の上にある仕事とは直接関係なくても、頭を働かせていたのは確かなことです。無理をして働きマンになろうとしないで、緩やかに自分自身を仕事や日常生活に慣れさせていきましょう。高度な内容の仕事は後回しにして、まずいくつか単純作業をこなしていくのがおすすめです。自由に使える時間の範囲で、半日~2日くらいは「仕事モード」に戻るために働いてみてください。せっかく休息することでストレス解消ができたのに、いきなりいつもの忙しさに身を投じるのでは休んだ意味がありません。

4:TODOリストを作る


休み明けまでずっと仕事のことを覚えているのは難しいですし、何よりストレスになります。休み明けに何となく頭の隅にひっかかっていた仕事からこなすのではなく、まずは10分くらい落ち着いて座って、やるべき仕事のリストを作ってみましょう。こうすることで、大事な案件をうっかり忘れていた、というような事態を防ぐことができます。やるべき事柄がたまってきたら、TODOをうまくこなしていくコツをつかんでみるのがいいでしょう。

5:よい習慣を身につける


長い休みを取れば取るほど、いつもの調子を取り戻すのが難しくなります。作業に戻らなくてはならないのにおしゃべりに夢中になってしまったり、うまく集中できず余計なことばかりしてしまったりします。場合によっては、休暇をきっかけによい生活習慣を身につけるのもいい手だと言えます。つい帰宅するのが遅くなってしまう人は定時に仕事を終わらせるようにがんばってみましょう。

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