取材

ギネス非公認・世界最小の痛車、「夜明け前より瑠璃色な」仕様になった農薬散布車


痛車というとプリキュア仕様のワゴンRだったりアニメキャラクターたちを描いたりした車なので、車体の面積が広ければ広いほどいろいろなイラストを描けるということになります。好きなキャラクターはできるだけ大きく描きたいと思うのは自然な流れです。

しかし、小さくても作品やキャラクターを愛する気持ちは同じ。「萌え博2010」には、そんな思いを凝縮したかのような(ギネス非公認)世界最小痛車が展示されていました。

詳細は以下から。
展示スペースが妙にがらんとしていますが、このスペースが巨大なのではなく車が小さいのです。


ちゃんとハンドルもついていて乗れるようになっているコレが世界最小の痛車。


夜明け前より瑠璃色な」仕様です。


遠近感を狂わされそうですが、何も間違っていない光景。


ちゃんと富里市からナンバーの交付を受けています。


またがっていいものか悩むサイズです。


車の全長は950mm、全高610mm、全幅530mmでそれぞれ世界最小値。重量も33kgで、なんとか持って運べるレベル。車両区分としては農薬散布車に入り、ナンバープレートは取得していますが、交付時の協定により私有地でのみ運用するということになっているそうです。


小さい痛車ということであれば痛ミニカーなどもありますが、”ちゃんと乗れる世界最小”という点に大きな意義があると思います。

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in 取材,   乗り物, Posted by logc_nt