メモ

原作者の兄の手でナギ様が復活、月刊コミックREXで「かんなぎ」のスピンオフギャグ漫画「かんぱち」連載開始


アニメ「かんなぎ」が放送されたのは2008年10月から12月のこと。原作は一迅社・月刊コミックREXに連載されている武梨えりの漫画でした。アニメは何かと注目を集め、ヒロインであるナギには多くのファンがつきましたが、漫画はその後作者の体調不良のため当面休載となり、2009年1月号以来ずっと休載が続いています。

そんな「かんなぎ」ですが、作者・武梨えりの兄で同じく漫画家である結城心一の手により、スピンオフ作品「かんぱち」の連載が始まりました。

詳細は以下から。
3月9日発売のコミックREX 4月号。表紙はTHE iDOLM@STER Dearly Starsで、コミックREXでは坂野杏梨による「Splash Red」、零壱による「Innocent Blue」、黒瀬浩介による「Neue Green」のアイマス漫画3作品が連載されています。


そんな表紙の片隅に「かんなぎ」のナギ(?)を発見。「超待望?? 新連載&センターカラー」とのこと。


背表紙にも「超待望??の新連載」との表記がありました。なぜこんなにも疑問符が多いのでしょうか。


掲載されているのは539ページから。決してパクリなどではなく、「かんなぎ」を原作としたギャグ漫画です。


結城氏は巻末で「皆様お久しぶりです!不思議なスピンオフ連載ですが、本家の邪魔にならないよう頑張ろうと思います。」とコメントしています。


ちなみに、結城心一は「かんなぎ」作者である武梨えりの兄で、まんが4コマKINGSぱれっとに「ちろちゃん」を連載中。コミックREXでは「ひめなカメナ」を連載していたことがあるほか、スーパーロボット大戦シリーズやLeaf作品などのアンソロジーコミックに数多く参加しているので、名前を知っているという人は多いのではないでしょうか。

突然急病で倒れそのまま緊急入院するほどの事態だった武梨さんはその後順調に快復しているようで、かんなぎの続き描きたいからリハビリ頑張りますねとコメントしています。

ひょっとすると、そのうち「かんなぎ」「かんぱち」コラボ企画なども見られるようになるかもしれませんね。

・関連記事
1度はアニメ制作が中止された「となりの801ちゃん」が山本寛監督の手で改めてアニメ化決定 - GIGAZINE

10月から放送開始のテレビアニメ「かんなぎ」、BS11デジタルでの放送は中止に - GIGAZINE

アニメ好評放送中でナギの”非処女騒動”があった「かんなぎ」、作者の体調不良のため当面休載へ - GIGAZINE

「のだめカンタービレ」作者の二ノ宮知子が急性虫垂炎のため入院、「のだめカンタービレ」は休載へ - GIGAZINE

in マンガ,   メモ, Posted by logc_nt