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どこにでもあるパーカーをノートパソコン用のキャリーケースとして使う方法


誰でも1枚は持っていると思われる何の変哲もないパーカー(フードつきのスウェット)を、ノートパソコンを保護しながら持ち歩くキャリーケースに簡単に変身させる方法を紹介します。

ハサミも針も糸も使わず折り紙のようにたたむだけなので、パソコンを持って移動した先で肌寒いと感じた場合などには、そのままパーカーとして着用することもできます。


詳細は以下から。Just Undo It — Conceptual Devices

まずはパーカーを前身ごろが上になるように平らな場所に広げ、ノートパソコンを胸のあたりに置いてください。パーカーはドローストリング(フードの開口部を調整するためのひも)が付いているタイプを使用します。


ノートパソコンを覆うようにおなかの部分をたたみます。


すそと両サイドをパソコンの下に折り込みます。


パソコンを包んだ部分にフードをかぶせしょう。


袖以外の部分はすべてフードの中に詰め込んでしまう感じです。


ドローストリングをフードの後ろ側(着たときに首の後ろにあたる部分)で縛ります。


フードの外に残された袖は持ち手になります。


2本の袖をしっかりと結んで……


完成。肩にかけて出かけましょう。


プロセスは動画でも見ることができます。一度やってみると特に頭を使うこともなくササッとできるようになりそうです。
YouTube - Transform Your Hoodie into a Computer Sleeve.


ほかにもバックパックや枕など、さまざまな用途にパーカーを代用する方法が以下のサイトで紹介されています。

Just Undo It — Conceptual Devices

ベルトを1本パーカーの袖に通しストラップにした斜めがけバッグ。


芝生の上で日光浴などする際に使えそうなパーカー枕。ただ広げただけの状態より寝心地は良さそうです。

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