取材

CoCo壱番屋矢場町店で1日50食限定販売、しかも1月末で終了予定の「ココ矢バーガー」を滑り込みで食べてきました


CoCo壱番屋、通称ココイチといえばカレーのファストフードチェーンで、普通のカレーだけではなく各種トッピングを注文することでいろいろなオリジナルカレーを作れるということでも有名です。

ところが、カレーショップなはずのCoCo壱番屋でカレーではなくハンバーガーを販売しているという情報が入ってきたので、それが本当なのか、そしてどんな品なのかを確かめに名古屋まで行ってきました。なんとメニューは1日50食限定、しかも1月末には終了してしまう予定だそうで、ギリギリのタイミングで食べられて良かったです。

追記:読者の方からのタレコミによると、限定数が1日100食となり、期間も2月末まで延長されたそうです。

詳細は以下から。
ココがハンバーガーを売っているというCoCo壱番屋の中区矢場町店。名古屋市中区大須四丁目にあります。


外見は普通のココイチ。別段、変わったところはないように見えます。


店外のメニューもカレーばかり。やはり、普通のココイチのようです……


が、店の入口に張られていたのがコレ。「ココ矢バーガー 350円」。地元情報誌・TokaiWalkerで紹介されているようです。


ココ矢バーガーは1日50食の限定販売。どうやら一度終了したものの復活したメニューらしく「再登場」と書かれています。しかし、また1月末に終了してしまうようです。


ということで、ココ矢バーガーセット(530円)を注文。


バーガーはマクドナルドのハンバーガーなどと比べるとちょっと小ぶり。


バンズは裏側が丸くくりぬかれており、ソースとマヨネーズが塗られています。


挟まれているのは「パティ」と呼ぶと失礼にあたりそうな、ちゃんとしたハンバーグ。


もちろんココイチだけに、下のバンズのくぼみにたっぷりとカレーが入れられています。


しっかりとした肉の味、そしてカレー風味。ハンバーガー、ハンバーグ、カレーと子どもの夢を詰め込んだような品ですが、もちろん大人でも楽しめる品。くりぬかれたバンズのくぼみにハンバーグがぴったりと収まり、うまく最後まで肉とカレーとをバランスよく味わうことができます。もともとはまかない料理だったそうですが、商品化は大成功だと言えるのではないでしょうか。


こちらはセットのハリケーンポテト。


カットしたポテトを串刺しにしているのではなく、1個のポテトを螺旋状に切ったもの。串に近い部分が意外と食べにくい。


他のココイチではまた別のまかない料理が出されているのだと思いますが、ひょっとするとそれらの中にも商品化されると人気が出るようなものが潜んでいるかもしれませんね。

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in 取材,   試食, Posted by logc_nt