「松屋」、「すき家」に続いて「なか卯」も牛丼値下げ


大手牛丼チェーン店の「松屋」が価格改定を行なったのに続き、「すき家」も価格改定を行って値下げすることになりましたが、今度は「なか卯」が12月21日(月)の11時から一部商品の価格改定をして、牛丼やセット商品が値下げされることになりました。

詳細は以下から。
2009/12/21 価格改定のお知らせ

リリースによると、なか卯ならではのセット商品をより多くの人に楽しんでもらうため、新価格での提供になったとのことで、併せて単品の牛丼についても値下げが行われています。

改訂された価格。ミニと大盛が20円値下げなのに対し、並盛は40円の値下げとなっています。


セット商品は以下の価格に。


というわけで、2009年12月21日現在の牛丼チェーン店の牛丼並盛の価格は、安い順から、すき家(280円)、松家(320円)、なか卯(350円)、神戸らんぷ亭(380円)、吉野家(380円)というかたちになりました。

吉野家は「味にこだわる当社が、同業他社の値下げに安易に対応することは思想としてあり得ない」と値段よりも味を優先する姿勢を見せていますが、チェーン店の値下げ競争はここで終わるのでしょうか。

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