レビュー

ウィルコムのハイブリッドな新型スマートフォン「HYBRID W-ZERO3」の発売前フォトレビュー


世界で初めて下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbpsの3G(HSUPA)とPHSの両方の通信方式をサポートすることで、従来モデルの弱点だった通信速度面の問題をクリアした上に、直感的な操作性や最新の機能をふんだんに盛り込んだハイエンドスマートフォン「HYBRID W-ZERO3(ハイブリッド ダブリューゼロスリー)」をウィルコムが11月11日に発表しましたが、発売前に最終段階の評価機を見せてもらうことができたので、さっそくフォトレビューをお届けします。

詳細は以下から。
これが「HYBRID W-ZERO3」です。今回は従来のQWERTYキーボード採用の横スライドタイプではなく、テンキー採用の縦スライドタイプとなっています。


ノーブルブラック。ディスプレイにはタッチ操作に対応した3.5インチフルワイドVGA液晶を採用


テンキー。左上にはWindows Liveサービスにアクセスする専用のキーがあります。ちなみにディスプレイ下部には画面スクロールなどに便利なホイール状のカーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載。


裏面


テンキーをスライドさせたところ


プレミアムゴールド


テンキー


裏面


スライド時


左側面。左側に赤外線ポートがあります。


右側面。左から平型イヤホン端子、カメラボタン、画面切り替えスイッチ、音量ボタンです


底部にはW-SIMスロットと充電やデータ通信に用いるmicroUSBポートがあります


microUSBポート


W-SIMスロット


PHS高度化通信規格「W-OAM typeG」に対応したW-SIMが付属しています


裏面の電池カバーを外したところ。電池の下部に左からmicroSDカードスロット、海外で利用する際に用いるGSM対応SIMカードスロット、SIMカードスロットがあります。


microSDカードスロット


スライドさせてカバーを開く形になります


WILLCOM 03と比較してみたところ。本体の大きさがほとんど変わらないにもかかわらず、画面サイズが格段に大きくなっています


初代W-ZERO3から「HYBRID W-ZERO3」まで並べてみると、その進化っぷりがよく分かりますね…


続いては「HYBRID W-ZERO3」の機能などについて、ムービー付きで解説します。

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in レビュー,   モバイル,   ハードウェア, Posted by darkhorse_log