アート

リアル過ぎてキャンプには持って行けなさそうな熊の形の寝袋


キャンプの定番寝具と言えば寝袋。環境や好みに合わせて様々なものが用意されており、中には足部分が独立している「歩ける寝袋」のようなユーモラスな外観のものもあるのですが、この寝袋はキャンプ場で使うにはちょっとインパクトがあり過ぎます。

詳細は以下。
The great sleeping bear

この寝袋は、オランダを拠点として活動するアーティストの石澤英子が、アルプスをさまよい歩く熊の寓話からヒントを得て制作したもの。「安住の地を求めてさまよう熊の姿となることで、現代社会の束縛から脱出する」というコンセプトの作品なのですが、ややリアル過ぎる部分があるようです。

人間はこんな感じで収まります。


舌まで再現された口がリアル。


テントの中にこれが寝ていたらちょっと怖い。


口元まできっちりとファスナーを上げると、かなり完璧な熊になります。


ただのお昼寝がかなりスリリングな時間になることは間違いなさそう。


キャンプ場には持って行かないほうがいいでしょう。


その代わり、パーティーに着ていくとウケがよさそうな感じ。


これはあくまでアート作品なのですが、問い合わせがたくさんあるそうで一般販売については現在準備中とのこと。寒い日に家の中でこれを着て、訪れる人をびっくりさせるのも面白いかも知れません。

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in アート, Posted by darkhorse_log