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平均的な髪の太さの5分の1、幅が0.01mmしかない世界最小の雪だるま


多くの子どもたちはどれぐらい大きな雪だるまを作れるかチャレンジしますが、欧米人の平均的な髪の太さの5分の1である0.01mmしか幅のない世界最小の雪だるまが科学者によって作られたそうです。

極小のミニサイズではあるものの単に丸い球が2つあるだけではなく、ちゃんと目や鼻などもあって、雪だるまであると認識できるものとなっています。

詳細は以下から。
Have yourself a microscopic Christmas: The world's smallest snowman at just 0.01mm wide | Mail Online

イギリスの国立物理学研究所で作られた雪だるま。


雪だるまに使われている球は電子顕微鏡のレンズ調整用に使うもので、目や口は集束イオンビームによって形作られ、笑顔も表現されています。


この雪だるまは量子検出グループのDavid Cox博士によって作られたものとのこと。材料が雪ではないため正確には雪だるまではないかもしれませんが、高度な技術を使った夢のあるものとなっています。

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in メモ, Posted by darkhorse_log