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アメリカの糖尿病患者の分布図などが描かれている図


日本でも糖尿病の人が増えてきており生活習慣から見直すような動きになってきていますが、アメリカでは糖尿病で亡くなる人が年間で7万人ほどいるようで、死因のトップ10に入るくらい深刻な問題になっているようです。

そんなアメリカの糖尿病患者の分布図や年代別・性別・人種別などで比較した図があるとのこと。

詳細は以下より。
American Diabetes Association Home Page

Diabetes in the US

これがアメリカの糖尿病患者の分布図などが描かれている図。


では、一つずつバラして見てみましょう。これはどの州に糖尿病の人が多いのか、男女別に表した分布図。男性・女性ともども、ウエストバージニア州が最も多いことが見て取れます。コロラド・ミネソタ・モンタナ州は糖尿病患者が比較的少なく、最も少ないバーモント州では30~59歳の糖尿病患者が6.1%、60歳以上が19.9%になっています。


続いて糖尿病で亡くなった人の年代・性別・人種・保険加入者/非加入者の比較。30歳から59歳だと8.4%ですが、60歳以上になると23.6%と急激に増えています。性別で比較すると女性よりも男性の方が糖尿病で亡くなっている人が約2%多く、人種で見ると黒人系の人が最も割合が高くなっています。また、保険加入者/非加入者で比較すると、保険に加入している人の方が約4%多くなっています。


2007年にどれだけのコストを糖尿病にかけたのかを表した図。糖尿病に関する医療費だけで1160億ドル(約10兆円)かかっており、かなり膨大な予算がつぎ込まれていることが分かります。

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in メモ, Posted by darkhorse_log