試食

JTと大関が共同開発、米を原料にした炭酸飲料「和素材工房 米づくり」試飲レビュー


米粉に酵素を加えてでんぷんを糖化した「米粉糖化液」を使用した炭酸飲料・和素材工房「米づくり」が発売されていたので、買ってきて飲んでみました。これはJTと大関株式会社が共同開発した飲料で、日本の素材を使用した和素材工房シリーズの第二弾として発売されているもの。米を原料にした炭酸飲料というのはありそうであまりないですが、いったい清酒メーカーとのコラボでどんな飲み物が完成したというのでしょうか……。

レビューは以下から。
日本の素材を使用した和素材工房シリーズの第二弾として、
米の旨みを活かした新しい炭酸飲料 和素材工房「米づくり」


和素材工房「米作り」、410mlで147円です。


「酒は大関」のCMフレーズで知られる大関株式会社とJTが共同開発したもの。外見が日本酒っぽく見えるため、「お酒ではありません」の注意書きがあります。


米粉に酵素を加えると米のでんぷんが糖化します。そうして作った「米粉糖化液」を使用して作ったのが「米づくり」。米粉以外も、国産の原料を使っているそうです。


原材料は砂糖、米粉糖化液、香料、酸味料とシンプル。


100mlあたり31kcal。


グラスに注いでみましたが、ラベルのイメージから濁り酒にしか見えません。お米は噛んでいるとじんわりと甘味が出てきますが、あの甘味がそのまま炭酸飲料に溶け込んだような味わい。口の中でふんわりと広がる甘味はとてもやさしい感じです。お酒ではないのに雰囲気で何となく酔っぱらった気分になってしまうのが不思議。また、外見がお酒っぽいので、仕事中に机に置いていると「何を飲んでいるんだ」と言われそうです。

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in 試食, Posted by logc_nt

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