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日本で一般的に普及している製品のうち、アメリカ人が理解しづらい6つのもの


「ガラパゴス」と例えられるほど独自の進化を遂げた高機能な携帯電話など、諸外国と日本で好まれるものには差異がありますが、日本で一般的に普及している製品の中で、アメリカ人が理解しがたいものがいくつかあるそうです。

日本とアメリカの文化の違いを端的に知ることができるため、非常に興味深い内容となっています。

詳細は以下から。
6 gadgets Japan loves (and the U.S. rejected) | DVICE

この記事によると、日本で一般的に普及している製品のうち、アメリカ人は以下の6つを理解しづらいそうです。

1.マッサージチェア


家電量販店などで数多く見かけるマッサージチェアですが、実際に起動してみたところ、マッサージを行うためにきつく身体をつかまれたことで音を上げてしまったため、アメリカ人にとっては不安にさせるイスでしかないそうです。

2.細長い携帯電話


東京の市街地を歩いていると、不必要に長い携帯電話を持った人々が数多く見かけられたそうです。彼らが持つ携帯電話は通話の際に適切であろう長さを上回るほど長かったとのこと。

なお、「細長い携帯電話」というものについて、2007年に発売されたモトローラの折りたたみタイプ携帯電話「KRZR」を例に挙げていることから、どうやら海外で主流のストレートタイプではなく、折りたたみタイプの携帯電話が圧倒的に普及していることに違和感を覚えているようです。

3.Blu-rayレコーダー


日本でようやく普及しつつあるBlu-rayレコーダーですが、アメリカではDVDの時代から再生専用プレーヤーの需要が高く、レコーダーの需要は低いとのこと。また、Blu-rayへの移行が進む前にパソコンに録画するのが主流になったとされています。

4.座って浴びるシャワー


日本では浴室や銭湯(公衆浴場)に入る際に、イスに座ってシャワーを浴びることがありますが、アメリカではそのようなシャワーの使い方をしないそうです。また、アメリカにおいて銭湯はメジャーではない上に、座って浴びるシャワーは基本的に年配者や障害のある人に対して使われるものであるとされています。

5.小型モバイルパソコン


日本市場ではASUSの「EeePC」やAcerの「Aspire One」など、10インチ未満の液晶ディスプレイを搭載したネットブックが市場を席巻しており、シャープも先日5インチ液晶ディスプレイを搭載した小型インターネットデバイス「Netwalker(ネットウォーカー)」を発売しましたが、アメリカ人の感覚ではこれらのディスプレイはあまりにもコンパクトすぎるそうです。

6.温水洗浄便座(シャワートイレ)


今やあちこちで見かけるようになったシャワートイレですが、アメリカではほとんど普及しておらず、日本を訪問した数多くのアメリカ人が便座が温かいことや洗浄機能が搭載されていることに驚くそうです。

なお、以下のリンクではシャワートイレを「amazing(驚くべき、すばらしい)」として動画で紹介しています。

YouTube - japanese amazing clean toilet & bidet

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in 動画,   メモ, Posted by darkhorse_log