取材

新長田の風景に馴染んでいる諸葛亮と周瑜の石像や地下鉄「三国志」列車


横山光輝三国志武将バナー巡りの最中、スーパーマーケットの前に佇む諸葛亮を発見しました。地下鉄の駅前には周瑜の像も作られており、三国志に注がれた並々ならぬ情熱が伝わってきました。

さらに、帰りに地下鉄に乗ると車両も三国志仕様で、横山光輝にまみれた1日になりました。

詳細は以下から。
曹植のバナーがかかっているあたりに「生鮮食品スーパーポット」という店があります。


このスーパーの前にある自動販売機コーナーにまるで散歩をしているかのように諸葛亮の石像が建っています。


顔は横山光輝モデルの孔明ではなく、オリジナルのようです。


他方、アーケードの途中にある地下鉄海岸線の駒ヶ林駅。


ここには周瑜像が建っています。


やはり顔はオリジナル造形。


丸五市場の中で張り紙を発見したのですが、どうやら劉備の像も造られるようです。


ここにも鉄人ポスター。


周辺散策に便利なルートマップ。ルートは新長田駅を中心に北は西代駅、南は駒ヶ林駅まで広がっています。


暑かったので駒ヶ林駅から地下鉄に乗ることにしたのですが、なんと地下街で新長田まで繋がっているようです……。


そしてここも三国志仕様に。


やってきた車両が「三国志」列車。


車内には「日本に活きる三国志」として、それと知らずに接している三国志由来のものが紹介されたりしていました。


車両の天井。さきほどの駒ヶ林駅だけではなく、地下鉄海岸線の駅ならすべて三国志のイラストがあるようです。


三国志列車というだけあって、武将がプリントされています。ちなみに鉄人イラストの鉄人28号列車もあるようです。


最後は英雄3人組に見送られ、JRの駅へと向かいました。


今は「鉄人28号」と「三国志」がメインですが、横山光輝氏は他にも「バビル2世」や「マーズ」(アニメでは「六神合体ゴッドマーズ」)、「ジャイアントロボ」などの作品を残しているので、こういった作品も取り上げられるようになればとても面白いのではないでしょうか。

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in 取材,   乗り物, Posted by logc_nt

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