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メモ

古今東西のありえない髪型


ヘアスタイルの流行は移り変わりが激しく、思い出すと赤面してしまうような今考えるとありえない髪型は人生の中で誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。あるいは前髪を切りすぎたりパーマや染色に失敗するなど、不本意な髪型のせいで学校や仕事へ行くのが憂うつ、ということもあるかもしれません。

しかし安心してください。世の中には流行とかそんなことを超越したありえない髪型の人々がいます。

詳細は以下から。Don't Judge My Hair: Epic Hairstyles

地毛なら横も染めるべき、カツラなら地毛と同じ色を選ぶべき、というかそういう問題ではないかもしれません。


「高校は牢獄だ」という気持ちをあらわすため髪で鉄格子を表現しているそうです。


子どもの髪型はその子のせいじゃない、という好例。凍り付いたような笑顔が印象的です。


家族写真であってもこちらはお母さんだけが……。普通の髪型をしていれば非常にきれいなお母さんだと思います。


一日にヘアスプレー1本は使いきりそうな感じです。


後ろ髪が一部だけ長いこの髪型は日本でもたまに見かけますが、ここまで長いのは珍しいのではないでしょうか。


学校でいじめっ子から平手を受けそうな後頭部。


こちらは一見何のことかわからないかもしれませんが、人間が生きるために欠かせないあの行為を表しています。


後に目がある。


帽子アフロ。


UFOを表現したのでしょうか?前髪が空飛ぶ円盤から出る謎の光線のようです。


編み込みシリーズ。


ここまで来るとアートなのでしょうか?


霊媒師・ヒーラーという職業柄エキセントリックな髪型は設備投資なのかもしれません。


横モヒカンというのでしょうか?額の生え際が後退していく現象はよく見かけますが、襟足が前進していくケースは見たことがないな、などといろいろ考えさせられる深い髪型。

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in メモ, Posted by darkhorse_log