まるで翼が生えた携帯電話、画期的なフルキーボードケータイの特許が出願される


WILLCOMのスマートフォン「WILLCOM 03」やHTCの「Touch Pro」、auの東芝製端末「BIBLIO」など、フルキーボードを搭載したスライド式の携帯電話が増えていますが、フルキーボードを利用する際に携帯電話本体を90度傾ける必要があることや、本体がどうしても分厚くなってしまうといった問題がありました。

しかし今回、その問題を解決する画期的な特許が出願されたそうです。なお、その特許を活用した携帯電話は、なんだか大空に翼を広げて飛んでゆきそうなデザインとなっています。

詳細は以下から。
Samsung working on using folding keyboard design? (Phone Arena News)

この記事によると、Samsungがフルキーボードを搭載した携帯電話に関する新たな特許を出願したことが米国特許商標庁の公式ページで明らかになったそうです。これはQWERTYキーボードを2つに分けたものを携帯電話の左右に取り付けて格納できるようにするという特許で、必要に応じて出し入れすることでフルキーボード入力が可能になるというもの。

これが特許を活用した携帯電話のイメージ。本体を傾けることなくフルキーボードを利用できるようになっています。


携帯電話を傾ける必要が無いことや、従来よりも本体を比較的薄型にできそうなところは良さそうですが、肝心のキーボードの強度が少し気になりますねこれは…。

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in モバイル,  メモ, Posted by darkhorse_log