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地上103階から飛び出した足元まで全面ガラス張りのバルコニー


ビルの103階に全面ガラス張りのバルコニーが設置されたそうです。このバルコニーはビルからちょっと飛び出した状態で設置されているため足元もスケルトンになっており、高所恐怖症の人ではない人でもヒヤヒヤしそうになります。

詳細は以下より。
Don't look down: Terrifying view from glass box balcony jutting out from skyscraper's 103rd floor | Mail Online

シカゴにある北米一の高さを誇る超高層ビル「シアーズ・タワー」の103階に全面ガラス張りの展望台がビルから飛び出した状態で設置されたそうです。高さは地上1353フィート(約412メートル)で、シカゴの街を一望できるようになっていますが、底の部分までガラス張りになっているため、高所恐怖症の人にとっては恐怖以外の何ものでもありません。

スケルトンのバルコニーが設置された103階はビルのこのあたり


103階の一角にビルから飛び出たようにガラス張りのバルコニーが設置されています。バルコニーの高さ・幅共に10フィート(約3メートル)、ガラスの厚みは1.5センチメートルあり、重さ5トンまで耐えることができるとのこと。


中はこんな感じ。


シカゴの町を一望することができます。


足元はこんな感じ。かなりこわい。


今年の6月に一般公開されてから2万5000人以上の来客があり、今後シカゴの観光名所として話題を呼びそうです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log