竹の棒で捕獲された約23センチの魚が金の時計をはき出す


男性に竹の棒で捕獲された魚が、金の時計をはき出すということがハワイのカウアイ島であったそうです。あり得ない所から思わぬ物が手に入るというおとぎ話に出てきそうな出来事ですが、本当の話なのでしょうか。

詳細は以下から。捕獲された魚と、その魚がはき出した時計の写真も一緒に紹介されています。
TheGardenIsland.com Archives News Kauai News Fish coughs up golden watch

カウアイ島に住むCurt Carishさんはテニスシューズを履いてポート・アレンビーチに出かけました。ピクニックテーブルに座っていたCarishさんは魚が岸の方に向かって泳いでくるのを見つけ、一緒にいた友人から竹の棒を渡されて魚を取ってくるように言われたそうです。

Carishさんは深さが腰ぐらいまである海に入り、魚を竹の棒でたたき付けて弱らせ、捕獲することに成功しました。魚は10インチ(約25cm)ほどの胃の辺りが異常に大きいノトイスズミで、バーベキューに使用予定の冷凍チキンと一緒にクーラーボックスへと放り込まれました。そして、数分後にクーラーボックスを開くと、ノトイスズミの口から金の時計がはみ出しているのが発見されたそうです。

金の時計をはき出したノトイスズミ。


魚を捕まえるのに使用した竹の棒と、時計をはき出した魚を持つCarishさん。


ノトイスズミから出てきた時計は正確な時間を刻み続けていたとのこと。カウアイ島には30年住んでいるCarishさんですが、今回のような奇妙な出来事には初めて遭遇したと話しています。

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in Posted by darkhorse_log