試食

脂肪を消費しやすくなる炭酸飲料「ヘルシアスパークリング」試飲レビュー


脂肪の吸収をおさえたり、逆に燃焼しやすくしたりする健康食品が数多く出ていますが、その中の一つが脂肪を消費しやすくする花王の「ヘルシア」。これまで「ヘルシア緑茶」「ヘルシアウォーター」の2種類が発売されていましたが、5月18日(月)に「ヘルシアスパークリング」が登場しました。体脂肪が気になる人向けの飲料としてははじめての炭酸飲料ということで、さっそく買って飲んでみました。

詳細は以下から。
花王 ヘルシアスパークリング

左が以前から発売されているヘルシア緑茶、右が新発売のヘルシアスパークリング。


茶カテキン540mg配合。特定保健用食品として「体脂肪が気になる方に」という表記がされています。


ヘルシア緑茶の原材料。緑茶、茶抽出物(茶カテキン)などが含まれています。


こちらはヘルシアスパークリングの原材料。茶抽出物(茶カテキン)、エリスリトールなどが入っています。


1日当たりの摂取目安量は1本。多量に摂取しても疾病が治癒したりはしないそうです。


ヘルシアのキャップ。


グラスに注いでみました。


緑茶は普通のお茶よりも渋み・苦味が強く、何かの薬を飲んでいるような感じ。健康にはよさそうな感じですが、グイグイと飲めるものではないです。


スパークリング。ビタミンCやクエン酸が配合されていることもあり、舌の両側を刺激する酸味のある味。クエン酸飲料を飲んだことがある人ならそれをイメージしてもらえばいいと思います。エリスリトールを使っているからか、後味は若干エグい甘みが残ります。


炭酸が入ったことで多少エグさがマイルドになっている気がします。

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in 試食, Posted by logc_nt