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とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと


結婚してもその直後は幸せなのに、時間が経過するにつれて段々と不幸せになっていく場合があります。よくよく考えると、何もせずにそのまま放置していれば段々と気持ちが冷めていくのは当然なので、何かいろいろとし続けていなければ、結婚直後のような幸福状態は維持できないわけです。「自分たちは違う、いつまでもラブラブのままだ」とかいう根拠無き自信を持って破滅に向かうよりは、今やれるだけのことをやっておく方が、より懸命であると思われます。

というわけで、「とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと」というのがあるらしく、なんとか仲良く過ごし続けたいと考えている人にとってはいろいろと参考になったり、あるいは既に冷めているけれどももう一度何とかしたいと思っている人には役に立つかもしれません。

詳細は以下から。
5 Things Super-Happy Couples Do Every Day - Redbook

■毎日の習慣その1:お互いによく話すこと


成功した結婚にとって最も重要なことの一つはとても簡単なことで、お互いによく話をすることだそうです。毎日少しだけでよいのでお互いに一緒に過ごして何か話をする時間を生活習慣の一部にするだけで、まったく違ってくるとのこと。あるいは毎日、数分だけでよいので、なぜ今の相手と結婚したのかをお互いに考えればいいそうです。実例としては、毎日夫婦でペットの散歩をしており、2人で毎日一緒に何かをするというのもよい習慣だそうです。

■毎日の習慣その2:性的に気を引くような態度を取る


もしも10代で結婚したならば毎日セックスするかもしれないが、現実的には年を重ねるにつれてほとんどのカップルは毎晩セックスするなどというのは不可能であることを知るようになります。だからといって何もしないで良いというわけではなく、お互いに相手のことをセクシーだと褒め称えるべき、だそうです。要するに性的魅力を衰えさせないようにする、ということ。そうすれば、毎日セックスしなくても、自然と時々セックスしたくなり、いい関係でいられるようになるそうです。これはチョコレートケーキと似ており、5日間連続でチョコレートケーキを食べれば飽きるが、5日間ほどチョコレートケーキについて話してからそのあとでチョコレートケーキを食べればすごくおいしい、というのと同じ理屈だそうです。

■毎日の習慣その3:二人で一緒にバカなことをする


仕事をしている間はプロフェッショナルとしてさまざまなストレスにさらされており、そのままの状態で家に戻ってもそのストレスの状態が維持されるだけであるため、ちょっとバカなこと(=ストレス解消につながること)を二人で一緒に行えばよいそうです。

■毎日の習慣その4:自立すること


二人だけで本当にずっと一緒にいて、何時何分に何をするかを相手に決められているというような生活であれば破綻するのは自明の理。同じようにして、あまりにも一緒に居続けていると息苦しくなるので、自分の趣味などを持って、ちゃんと自分一人だけの時間を持つこと、お互いの生活をちゃんと持つことが大切だそうです。

■毎日の習慣その5:一緒に祈ること


シカゴ大学の調査によると、配偶者と一緒に祈っているアメリカ人の75%が彼らの結婚は非常に幸福だと答えたそうです。ちなみに一緒に祈っていないひとで非常に幸福だと答えたのは57%。これは別に宗教を信じろという意味ではなく、お互いにお互いのことを祈るという意味。自分自身の何かについて祈るのではなく、お互いのこと、あるいは相手のことについて何か祈ることができれば、それによって相手との精神的共有が可能になり、別の次元で正直さをお互いの会話の中にもたらしてくれるそうです。

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in メモ,   Posted by darkhorse