ゴミだらけの家から出られなくなって死亡した男性が発見される


ゴミだらけの家に住んでいる独身男性が家の中で死亡しているのが発見され、ゴミが多すぎて外に出られなくなったことが原因と推測されているそうです。いくらゴミだらけとはいえ自分の家なので、迷って出られなくなったということは考えにくいのですが、一体何があったのでしょうか。

詳細は以下から。
Loner who built network of tunnels out of rubbish in his home dies 'after getting lost in labyrinth' | Mail Online

家の中で亡くなっていたのは一人暮らしの74歳の男性Gordon Stewartさん。数日間Gordonさんの姿を見かけず心配した近所の人がいたことで発見につながったそうです。家を調べに来た警察官は不快なにおいのするゴミの山に直面し、専門チームを呼ばなければならないという事態にまでなってしまったそうです。

ゴミだらけになっていたイギリスのバッキンガムシャーにあるGordonさんの家。


ゴミの蓄積は少なくとも10年間行われていたそうで、複雑なトンネル状に形成されたゴミの中を専門チームは迷いながら調査し、そこで横たわって亡くなっているGordonさんを発見しました。検死は後日行われるそうですが、Gordonさんには親類がおらず、ゴミの迷宮から出られなかったため脱水症状で死亡したとみられているそうです。

買い物袋や家具・がらくたなどでトンネルが作られた家の中。


「Gordonさんは変わり者だけどすごく頭がよかった。彼はコレクターで、大量のダンボールを持って家に帰ることもあった」Gordonさんを知る近所の人は話しています。

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