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2008年11月20日 11時52分00秒

慶應義塾大学、高速シャッターで動体視力を高めるメガネ「ストップモーションゴーグル」を開発



スポーツ観戦や実際にスポーツをする時、あるいはゲーム時など、動体視力が必要とされることが時折ありますが、高速シャッターを使って動体視力を高めるメガネ「ストップモーションゴーグル」を慶應義塾大学の教授が開発したそうです。

これを使えば「スポーツ観戦中にボールの動きが目で追えなくなる」などといった事態を避けることや、スロットゲームなどで遊ぶときに「目押し」ができるようになるかもしれません。

詳細は以下の通り。


慶大、高速シャッターを使用した動体視力高めるゴーグル開発:日刊工業新聞

日刊工業新聞社の報道によると、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の稲見昌彦教授らが、動体視力を高めるメガネ「ストップモーションゴーグル」を開発したそうです。

「ストップモーションゴーグル」は強誘電性液晶の高速シャッターを搭載しており、1秒あたり数十回から数百回、視界の開閉を繰り返すことで動きによる網膜像のズレを抑え、動体視力を高めるというもので、メガネのように顔にかけるタイプと手で持つオペラグラスタイプの2種類がラインナップされており、教育現場やスポーツ観戦での利用を想定しているとのこと。

ちなみに人間の視覚は一般的に速度が増すほど形状を知覚する能力が低下する傾向があるため、用途に応じてシャッターの開放時間を変えることで効果を調整するとしています。

11:45時点で慶應義塾大学の公式ページには何も情報が掲載されていませんが、はたしてどのような外見なのでしょうか。値段についても気になるところですね。

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2008年11月20日 11時52分00秒 in メモ Posted by loga_ky
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