巨大なレゴ製の男性人形、今度はイギリスの海岸に流れ着く


2007年夏、オランダのビーチに2.5メートルのレゴでできた男性が漂着するというできごとがありましたが、今度はイギリス南東部のブライトン海岸に同じようなレゴの男性が流れ着いたそうです。

オランダの件では、レゴ男性はイギリスの方から流れてきたらしいという話でしたが、今回はオランダの方から流れてきたらしいとのこと。

詳細は以下から。
Pictured: The giant 8ft Lego man who washed up on the beach | Mail Online

レゴ男性の大きさは8フィート(約2.5m)で、服は緑色。なぜ海岸に流れ着いたのかはわかっていませんが、周辺住民は船から落ちたか、レゴランドのあるデンマークから流れてきたのではないかと考えており、中には宣伝行為なのではないかと疑っている人もいるそうです。

住民のゲリー・ターナーさんは「これは奇妙なことです…これがどうやって流れ着いたのかはまったくわかりませんが、レゴ人形にオランダ語が書かれているのでたぶんオランダから流れてきたのでしょう。きっと、どこかの船から転げ落ちたに違いありません。子どもたちは人形を気に入っているようです」と語っています。

ブライトン&ホーヴ市のスポークスマンは、レゴ男性がどこから来たのかについてはさっぱりわからない、しかし海岸にしばらく置いておくことについては問題ないとしています。一方、レゴ社では「彼(レゴ男性)は我々と全く関係がありません」と困惑した様子だそうです。

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