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博物館に置かれてもおかしくない貴重なアイテムもある巨大な個人書庫


本が好きな人は誰もがあこがれる個人用の巨大書庫。フランクリン・ルーズベルトが書いた第2次世界大戦に勝つための方策や、アポロ計画で使われたサターンVロケットの取扱説明書といった希少な本の他にも「007 ダイ・アナザー・デイ」に登場したシャンデリアや世界初の人工衛星スプートニク1号のバックアップといった価値のあるアイテムも飾られている書庫を持っている人がいるそうで、見るだけでワクワクしてくる写真が公開されています。

詳細は以下から。
Browse the Artifacts of Geek History in Jay Walker's Library

以下の写真はウォーカー・デジタル社の創業者であるJay Walker氏の書庫。3階層で3600平方メートルの広さがあるそうです。

オークションで買い取った「007 ダイ・アナザー・デイ」に登場したシャンデリアのあるフロア。


世界で初めて公開された人間の手術方法のイラストや、「アダムス・ファミリー」で使用された義眼など解剖学に関するものなど。


月面歩行した宇宙飛行士たちのサインが入った月のモデルや、地球が太陽系の中心ではないと初めて明かされた地図など宇宙に関するものなど。


ナチス・ドイツが使用していたエニグマ暗号機や、スティーブ・ウォズニアックのサインが入ったApple IIのマザーボードなど。


前進翼を持つ実験用航空機X-29のモデルやスプートニクのバックアップが置かれている部屋。


そんな書庫なので宝石による装飾が施された本や、人食いの風習に関する手引き本などの変わった本も多数存在しています。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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