オリンピックのメダルをゲットした数を各国で比較してわかりやすくした図


近代オリンピックにおける各国のメダル獲得数に応じて、円の大きさを変化させてわかりやすく表示した図。地域別に色も分けられており、世界地図の位置に合わせた獲得数表示モードで見てみると、メダル獲得国が増えていくのが分かります。

詳細は以下から。Olympic Medal Count Map - Interactive Graphic - NYTimes.com

国際オリンピック委員会創立後の近代オリンピック第1回、アテネオリンピック


金メダル数の1位はアメリカですが、総合獲得数ではギリシャが1位。


1904年開催のセントルイスオリンピック


オリンピック史上初の北米大陸での開催で、アメリカがほとんどのメダルをゲット。


1920年4月20日から9月12日まで開催されたアントワープオリンピック


日本人選手が初めてメダルをとったオリンピック。男子テニスの熊谷一弥氏と柏尾誠一郎氏がそれぞれ銀メダルをとりました。


1928年のアムステルダムオリンピック


織田幹雄氏が三段跳で、鶴田義行氏が男子200メートル平泳ぎで日本初の金メダルを獲得。


1964年に開催されたアジア初のオリンピックとなる東京オリンピック


日本の金メダル獲得数は史上最多の16個。


2000年に開催された20世紀最後の夏季オリンピック、シドニーオリンピック


開催地の決選投票で北京を破っての開催でした。開催国であるオーストラリアのメダル獲得数は58個で総合4位。


前回の2004年夏季オリンピックであるアテネオリンピック


1996年のアトランタオリンピックから、メダル総合獲得数はアメリカがトップとなっていますが、北京オリンピックではどうなるのでしょうか。

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