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2008年07月04日 17時30分00秒

ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがいっぱいの「鬼太郎茶屋」訪問レポート



「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として知られる水木しげる氏は鳥取県境港市出身。そのため、境港市には水木しげる記念館水木しげるロードがあります。しかし鬼太郎にちなんだものは境港だけではなく、水木氏が40年以上住んでいる東京都調布市にもあります。

今回は調布市深大寺にある「鬼太郎茶屋」に行ってきました。レポートは以下から。


妖怪舎通信|鬼太郎茶屋 東京・深大寺店

深大寺へは京王線つつじヶ丘駅・調布駅、中央線三鷹駅・吉祥寺駅からバスで向かうことになります。最寄りの「深大寺」バス停まで行くのはつつじヶ丘駅か調布駅からの京王バス「深大寺」行き。今回は調布駅から向かったのですが、ちょうど深大寺行きのバスを待っていると鬼太郎たちがペイントされたバスが到着。


このバスは深大寺行きではなく、調布駅北口と柴崎折返場を結ぶコミュニティバス。ここのほか、調布駅南口~飛田給駅北口を結ぶ路線、仙川駅~白百合女子大~仙川駅を結ぶ緑ヶ丘循環の3路線で運行されています。


鬼太郎はFC東京を応援しています。


深大寺バス停を降りるとすぐに見える「鬼太郎茶屋」ののぼり。


全景はこんな感じ。


記念写真も撮れます。


屋根には妖怪が。


鬼太郎カー。ヘッドライトが目玉おやじの目玉になっています。


側面には鬼太郎一座が勢揃い。


目玉おやじ印の吊り灯籠。


壁には目玉おやじ、鬼太郎、ねずみ男。


店の前に立っていた鬼太郎。


巨大なリモコンゲタ。これを食らったらどんな妖怪でも一撃でしょう。


こちら側ではかき氷が売られていました。


物販スペース。Tシャツのほか、本や食料品、文房具などいろいろあります。



映画「ゲゲゲの鬼太郎」の宣伝も。


今回は店内で甘味をいただくことにしました。


メニューも凝っています。



店内にもいた鬼太郎。その後ろには…


水木しげる先生のパネル。


他には妖怪たちのフィギュアなどが並んでいました。


水木先生による色紙。


こちらは小説家・京極夏彦と漫画家・諸星大二郎の色紙。


「目玉おやじのクリームぜんざい」


これが目玉おやじの「目玉餅」。


栗ぜんざいにアイスクリームが入ったもの。


ぜんざいの中に目玉餅を入れていただきます。栗もしっかり入っていて、ときおり昆布をかじりながら食べると甘味をより強く感じられます。アイスクリームが不要な人は「目玉おやじの栗ぜんざい」を注文すればOK。


「妖怪抹茶セット」


鬼太郎と目玉おやじの人形焼きがついてきます。抹茶がしっかりと苦い。


「妖怪クリームあんみつ」


黒蜜をかけて食べます。アイスクリーム、あんこ、黒蜜と甘いものが大好きな人にはたまらない一品。さすがにあんこに黒蜜をかけたのは甘すぎて失敗でした。


最後はカフェオレゼリーならぬ「カベオーレゼリー」


ゼリーをよく見るとぬりかべの形をしています。


特製ミルクはお好みで。中央の大山牛乳ソフトがきめ細かくなめらかなバニラソフトなので、ミルクはかけなくてもおいしく食べられます。


妖怪好きなら一度は訪れておきたい場所だと思います。ごちそうさまでした。


ちなみに、境港には元祖「鬼太郎茶屋」があり、深大寺のお店とは無関係だそうなので、そちらのお店にも行ってみたいところです。

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2008年07月04日 17時30分00秒 in 試食取材 Posted by logc_nt
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