NTTドコモ、今までよりも大幅に低価格な機種を導入へ


毎日新聞社の報道によると、NTTドコモが今までよりも大幅に低価格な機種を導入する意向であるそうです。

現在普及モデルとして「706iシリーズ」が発売されていますが、それよりもさらに安価な機種が発売される模様。

詳細は以下の通り。
ドコモ:3万円台の機種投入へ…社長「顧客要望に応える」 - 毎日jp(毎日新聞)

この記事によると、NTTドコモは現在5万円代半ばで販売されている「906iシリーズ」と4万円前後の「706iシリーズ」よりも安価となる3万円前後の低価格な携帯電話端末を投入する意向であるそうです。これは顧客の要望に応えるためで、たくさんの選択を用意したいとのこと。

また、iPhoneに関しては「魅力的な商品である」「投入をあきらめていない」とした上で、タッチスクリーンのためメールを打つことに不安があることや、ワンセグ、おサイフケータイといった機能が無いことを挙げて「どれだけ売れるか要望を見たい」としています。

706iシリーズよりも機能を簡素にした、スーツのポケットに入れても目立たない低価格な薄型携帯電話などを投入すると、ビジネスユーザーから一定の支持を得られるかもしれませんね。

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